「3カラム目(左カラム)にGoogleの翻訳系サービス」

| 0 comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Googleの3カラム目のテストUI面白いです。
このサービスは本番UIに搭載だそうです。
Takumaです。
 

【済み】
物事が終わったこと。終わり。完了。「支払いはこれで全部―になった」 (by Yahoo!辞書)

先日、米Googleがjavascriptを一時的に有効にすると、新UIのテストサイトを見ることができると、記事にしました。

▼takumart.net過去記事▼
「Googleの新しいユーザーインタフェース(UI)テスト」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

もう、有名どころの検索ポータルの結果画面が、3カラムになっていくのが自然なのでしょう。Bingの3カラムに加えて、GoogleのテストUIページを見てると強く感じます。

様々な、メディアタイプによって、検索対象を絞れる工夫が上記のテストUIにありましたが、今、話題になっている翻訳系サービスについても例外では無いようです。

■世界中のウェブサイトを翻訳して日本語で検索!■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
Google Japan Blog: 世界中のウェブサイトを翻訳して日本語で検索!

今までは、ホームページを翻訳する際には、「翻訳したいページのURL」を入力して、翻訳元と先の言語の指定が必要なものが多かったのですが、「ページ翻訳と検索」の間のユーザープロセスが変わりそうです。

例:

(Step.1)「検索ツールを表示」を押して、3カラム(左カラム)を開く。

(Step.2)一番下の「翻訳して検索」。

(Step.3)探したいキーワード入力。
⇒例:「マイケルジャクソン」

(Step.4)既に、翻訳済みの検索結果が表示される。
⇒加えて、「マイケルジャクソン の翻訳された検索結果」のうちから、キーワードの翻訳結果として正しい言語を選択する。

(Step.5)翻訳済みの検索結果からページを選択する。

(Step.6)翻訳済みのリンク先ページが表示される。

つまりは、入力した検索キーワードを自動的に翻訳した上で、海外ホームページを検索。検索結果を先まで、そのまま翻訳して表示してくれるサービスとなる。

いちいち、「ページ翻訳」をするためにURLをコピペしてフォームに入力する行為を行わなくてよい形になるし、非常にプロセスが少なくなる。

現時点で、
・日本語からの翻訳対象が言語ベースで検索数も含めて提示される。
・検索結果のページでは、原文と翻訳文が同時に表示される。
・51の言語に対応し、同時に最大3言語の検索結果を表示できる。
というサービスだが確かに、これの元になるサービス形態は既にGoogleにて実装されていた。

■3カラム目で統合されていくサービス■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
Google、キーワードを翻訳して検索する「翻訳検索」機能を追加

が、3カラム化を前提にした、シームレスな導線と翻訳結果をベースとしたクローリングサポートは、正直に多国語ができないtakumaとしては、ありがたい。結構なストレスフリーだ。

米国番のウィキペディアにて、「マイケルジャクソン」をこの流れで閲覧したところ、かなりの精度で翻訳されている。

ただ、個人的には「ムーンウォーク」が「月面歩行」と訳されている点が、言われてみれば的に面白かった。

Googleのオフィシャルブログでは、「翻訳精度は日々改善していきますので、ご期待ください。」としている。

検索結果の3カラム目(左カラム)に格納される、サービスとそのシームレスなクローリングサポートの施策は、今後も増えるに違いない。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
Brand-Top/Q-pot.OFFICIAL WEB SITE

●んで、一言
スイーツをモチーフにしたアクセサリーのブランドサイト。
クッキーやチョコレート、マカロンをベースにディズニーとのコラボしているブランドです。

その中にも、いくつもシリーズがあって、ストーリーを持っていますが、その各シリーズのサイトがカワイイのですが不思議な印象でまとめられています。

今の一押しは、卵に足が生えたグラフィックに、「・・・」という印象がよぎったシリーズのようですw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

コメントを残す

Required fields are marked *.


▲このページトップへ

takumaの「デザインはあれでアートはそれで」