「結局、Twitterは有料化するのか?」

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Twitterつかってます。
フォロワーが700超えました。
Takumaです。
 

【有料】
料金が必要であること。「―駐車場」⇔無料。(by Yahoo!辞書)
 

絶賛、フォロワー受付中のTwitterアカウント保持者のTakumaです。
みなさま、フォローまってます♪

▼関係サイト:Twitter▼
Takuma Saitou (takumart) on Twitter

さて、宣伝はさておき。やっと700までフォロワーを増やした昨今。
聞き捨てならないニュースが舞い込んできましたね。

■え、有料化!?課金システム、来年1月から■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
つぶやきを有料コンテンツに――Twitterに課金システム、来年1月から – ITmedia プロフェッショナル モバイル

はい。当日は早速、チーム内で連携しました。
というのも、そういう風になってもおかしくなかったからです。

▼takumart.net:過去記事▼
「SNSの広告ビジネスの今後」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

そのなかで、「Twitter、「広告でなくツールを収益源に」という内容を紹介しています。

▼2009年06月02日、時点での発表内容:まとめ▼

・現在Twitterのビジネスユーザーやプロフェッショナルユーザー向けに各種のアドオンツール/サービス開発中。

・将来的には、そうしたツールやサービスを収益源にしたい。

・Twitterサービスとともに広告を販売する可能性について、「今のところない」と否定。

▼2009年11月25日、時点での発表内容:まとめ▼

mobidec2009で講演を行ったDGモバイル取締役COOの杉建一氏の発表内容。

・有料つぶやきサービス(既存のアカウントを月額課金方式)
⇒100円~1000円の月額課金と100円~1000円の個別課金から選べる。

・コンテンツ課金(Twitterを通じて情報やコンテンツを販売するための仕組みを提供)
⇒月額課金に対応し、手数料は30%を予定。決済はキャリア課金、クレジット、コンビニ決済を予定。

・有料化コンテンツに適しているというメディアタイプ
タレントやアーティストのリアルタイムな情報を配信するサービス / ニュースや教育コンテンツ / 写真・動画・画像・音声

という内容だった。広告収入主導でのSNS系サービスに閉塞感が生まれている昨今。
まさに、以前発表があった方針にマッチングしている発表。

こんな記事まで、さっそく登場。

▼ピックアップサイト▼
Twitter Japanの有料コンテンツ制が成功する(と思われる)6つの理由〔アップデートあり〕

- 内容抜粋 ———————————————

Twitterの日本のパートナーであるDigital Garageが、日本だけの新しい課金方式をスタートさせる。
そのやり方はきわめて単純で、日本のTwitterユーザはもうすぐ、フォロワーたちが自分のつぶやきを見ることを有料にできる。
料金は月額制または、つぶやき一編あたりだ。

お金を払わないユーザは、抜粋を見るか、または何も見られなくなる。
Digital Garageが30%を取る。

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まー、無料プランが無くなるとは信じなかったものの。
有料化の機能プランが、生まれる事については、信じてしまったわけですよ。

■えええっ、有料化は誤報!?報道を否定■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
「誤解です。有料モデルはやりません」―Twitter Japan、報道を否定(アップデート/アップデート2)

デジタルガレージ(日本でのTwitterの運営会社)が、プレスリリースで有料化プランを否定したというもの。
しかも、関係者が色々と否定の説明記事をアップしている。

▼ピックアップサイト▼
Twitterブログ: Twitter 関連サービスに関する一部報道について

- 内容抜粋 ———————————————

Twitterの日本でのパートナーである株式会社デジタルガレージから、以下のような発表がありました。ご理解のほどよろしくお願いします。
「Twitter Japan」がTwitter 上で有料アカウントサービスを始めるという一部報道がありますが、こうした事実はありません。日本においてTwitter は無償のサービスであり、Twitter 社や株式会社デジタルガレージ( JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林郁、以下DG)が、有料アカウントについて検討したり計画を立てたりしたことはありません。また、Twitter 社とDG は事業パートナーシップを結んでいるものの、ジョイントベンチャーの設立についての事実がないこともここに改めてご説明します。
本件に関する報道は、DG の子会社である株式会社DG モバイルが、サードパーティとしての有料サービスの可能性について誤解を招きかねない説明を行ったことが発端になっています。DG モバイルの説明は、Twitter 社とデジタルガレージのパートナーシップとは関係ない別個のものです。
弊社は、このような誤解を招いたことおよび、その修正についてのお知らせが遅れたことを深くお詫びします。この説明によって、Twitter 社に協力することを通じてTwitter を無償のサービスとして日本のユーザーに広めていくという弊社の方針を、多くのみなさまが理解してくださることを望んでいます。

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▼ピックアップサイト▼
Twitter 関連サービスに関する一部報道について – Joi Ito’s Web – JP

- 内容抜粋 ———————————————

「Twitter Japan」がTwitter 上で有料アカウントサービスを始めるという一部報道がありますが、こうした事実はありません。日本においてTwitterは無償のサービススであり、Twitter 社や株式会社デジタルガレージが、有料アカウントについて検討したり計画を立てたりしたことはありません。また、Twitter 社と DG は事業パートナーシップを結んでいるものの、ジョイントベンチャーの 設立についての事実がないこともここに改めてご説明します。
本件に関する報道は、DG の子会社である株式会社 DG モバイルが、サードパーティとしての有料サービスの可能性について誤解を招きかねない説明を行ったことが発端になっています。DG モバイルの説明は、Twitter 社とデジタルガレージのパートナーシップとは関係ない別個の ものです。
デジタルガレージ(私自身を含む)は、このような誤解を招いたことおよび、その修正についてのお知らせが遅れたことを深くお詫びします。この説明によって、Twitter社に協力することを通じてTwitter を無償のサービスとして日本のユーザーに広めていくという弊社の方針を、多くのみなさまが理解してくださることを望んでいます。

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■んで、結局は無償サービスのままなの?■■■■■■■■■■■■■■■■

(Step.1)11月25日:「DG Mobile 杉建 一 COO」の ITカンファレンスのプレゼンが行なわれる。

(Step.2)11月25日:その中に、有料プランの説明が行なわれる。

(Step.3)11月25日~11月28日:IT Mediaをはじめ、IT系専門ニュース関係が取り上げる。

(Step.4)11月28日:Twitter関係者のサイトorブログで否定。

(Step.5)以後沈黙。

・twitter 上で有料アカウントサービスを始めるという一部報道があるが、事実はない。

・日本においてTwitter は無償のサービスである。

・有料アカウントについて検討したり計画を立てたりしたことはありません。
⇒これは、明らかにあるだろう。

・witter 社とDG は事業パートナーシップを結んでいるものの、ジョイントベンチャーの設立についての事実がない。

Twitter側の発表としては、DG の子会社である株式会社DG モバイルが、サードパーティとしての有料サービスの可能性について誤解を招きかねない説明を行ったことが発端になっているとの事。
DG モバイルの説明は、Twitter 社とデジタルガレージのパートナーシップとは関係ない別個のものですとの事。

■だれが、言っているのが正しいの?■■■■■■■■■■■■■■■■■■

これについては、様々な憶測が飛び交っている。

▼ピックアップサイト▼
「Twitter有料化」に間する誤解と日本におけるTwitter事業について – No Hedge!
Twitter、有料アカウントの開始の準備が整う at ブログヘラルド

等々。。。

加えて、上記のTechCrunchのレポートの追記(11月30日分)によると、

・ジタルガレージ(および子会社DG Mobile)はコンテンツの一部有料化をTwitter Japanで1月にスタートさせる準備を整えていた。
・ところが週末に米国Twitter Inc.からレッドカードを突きつけられた。
・きつけられて撤回を余議なくされた。

という事らしい。

それにしても有料化についての反応も含めて、SNSの収益化が厳しい事が、各所の対応で痛烈に感じた今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
ハウツー・キッス ~ファーストキッスへの道~

●んで、一言

ファーストキッスへの道
~失敗しないファーストキッスのために~

「ファーストキッスはその名の通り、人生で一度しか体験できない、唯一無二の大イベントです。人生で一度しか体験できない・・・」
という第一章から始まる、ファーストキッスの虎の巻的コンテンツ。

・実家のお墓参り(先祖を味方につける)
・暗闇になれる(日頃からアイマスクをして生活)
・唇をとがらせる(ファーストキッス養成ギブス)

というように、シュールなイラストに載せて、HOW TO 的にファーストキッスの重要性と、それに向けて行なうべき行いを紹介してくれる。
ここまでは、「よくできてるなー」という感じなのですが。

最後の「キッスプレゼン資料~キッスのご提案~」というダウンロード資料があたらしい。
パワーポイントファイルかPDFファイルから選べるが、自分とのファーストキッスを提案するという書類のテンプレが配布されている。
(↑まじですよw)

しかも、唇がたのペーパークラフト「キッス体験ペーパークラフト」まで配布されている。

ここまで、ネタ的にやりきった感のあるキャンペーンサイトは久しぶりにみたw

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