「Googleの新しいユーザーインタフェース(UI)テスト」

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「Googleの新しいユーザーインタフェース(UI)テスト」Googleメイン検索エンジンです。
インターフェース使い慣れてます。
Takumaです。
 

【検索】
[名](スル)調べて探しだすこと。文献・カード・ファイル・データベース・インターネットなどの中から必要な情報を探すこと。「―の便を図る」「索引で関係事項を―する」(by Yahoo!辞書)
 

今、2カラムのGoogleの検索結果画面。
Google利用者の方だと、この画面に馴染みがあると思います。

ちなみに、「検索ツールを表示」をクリックすると、検索の絞込みオプションが現れて「3カラム」になるというのもご存知の方も多いですよね。

■今、Googleが新しいUIのテストをやっています■■■■■■■■■■■■■

新しい、検索結果画面のテストを行なっているのですが、行なうには以下の手順が必要となります。

(Step.1)「http://www.google.com/」(クラシックホーム)にアクセスする。
※「co.jp」が表示される場合は、言語設定を「英語」にする。
※それでも「co.jp」が表示される場合は、フッターの「Google.com in English」をクリック。

(Step.2)ホームで、ブラウザのアドレスバーに以下のjavascriptをコピペして実行。

▼入力コード▼
————————————————–
javascript:void(document.cookie=”PREF=ID=20b6e4c2f44943bb:U=4bf292d46faad806:TM=1249677602:LM=1257919388:S=odm0Ys-53ZueXfZG;path=/; domain=.google.com”);
————————————————–

(Step.3)成功すると、いつもよりカラフルなGoogle画面が登場。

■どこが、変わったのか?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

この記事の文頭にて、「2カラム」と「3カラム」の話がありましたが。。。

(1)3カラムになって、検索オプションがデフォルト表示になった。
⇒Bingのように3カラムタイプに移行している。

(2)オプションに「images」「Video」「News」「Blog」等が追加された。
⇒Bingのように左カラムからの検索対象絞込みが出来るようになった。

(3)全体的にカラフルかつグラフィカルなボタンやアイコンが目立つようになった。

主に変更点、こんな感じですが、ネットリテラシーが全ユーザー的に多くなり、情報に対する「絞込み」のニーズが本格化したという側面があると思われます。
加えて、情報のセグメントが多様化してきている影響(時間軸やメディアの多様化)もあると考えられます。

Image検索や動画検索やMap等は、Googleの歴史からして、当然サーチエンジンサービスより後から実装されたサービスです。
今までは、そのシームレスな検索の統合方法を色々、あまり分かりづらいところで行なってましたが、それが統合&表面化するのが、このインタフェースだと思います。

「Yahoo!」「Bing」「Google」の内、「Bing」がこの3カラムスタイルに最初に移行しました。
もし、このGoogleのインターフェースが実装されれば、「Yahoo!」が「Bing」に統合されるので、最大手の「2社」が両方「3カラム」スタイルになることになります。

そうすると、SEOとしても各オプション検索表示条件化での、多様化と激化が本格化するでしょう。
一元的な上位表示だけでなく、各ニーズとひもづいた、検索結果表示SEOのアプローチが必要な時期がくるように思える今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
***六本木農園*** 全国の農家・こせがれが作る農業実験レストラン

●んで、一言

「農家のこせがれネットワーク」さん達の実家の食材の美味しさや農業の大切さ、楽しさを体験して語れる実験的レストランのサイトだそうです。
デザイン的はシンプルモダン(白と黒と色とりどりな料理)ですが、家紋のようなマークが印象的なつくりになっています。

日本的に縦に組まれた文字列とタイポグラフィが印象的なサイトですね。

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