「google検索にサイトキャプチャ表示機能追加」

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「google検索にサイトキャプチャ表示機能追加」googleメインの検索エンジンです。
でも文字読むの苦手なんですよね。
Takumaです。
 

【キャプチャー】
コンピューターのディスプレーに表示された静止画や動画をデータとして保存すること、またはその機能。ディスプレー画面全体やウインドーに表示された内容を静止画像のデータとして保存することをスクリーンキャプチャーといい、他の映像機器などから動画データをコンピューターに取り込むことをビデオキャプチャーという。(by Yahoo!辞書)

 

ちょっと前の話になりますが、googleにサイトキャプチャ表示機能追加されましたね。

▼ピックアップサイト▼
Google Japan Blog: Google 検索にスクリーンショット表示機能が登場

「へー、米国版で確認されていたPage Previewsの正式リリースなんだー」
とちょい調べて、放置気味にしてたんですが。

googleの検索でこれが検索オプションとはいえ、追加されたのって、大きな変化なんですよね。

■将来的に基本機能になったらどうするか■■■■■■■■■■■

これが頭をよぎった瞬間に、いざとなったらやらねばならない事が頭を駆け巡った。
ユーザー心理からいったら、文字を読まずに絵/画像(キャプチャ)に目線が行くのは自然な事。

つまりは、

(1)トップページデザインのテイストでユーザーの信頼度により影響する。
(2)トップのファーストビューがより重要なデザイン領域になる。
(3)サイトキャプチャに合わせた、左寄せの領域が重要になる。
(4)キャプチャでも読めるメッセージをデザインに組み込まねばならない。
等々

設計フェイズからデザインだけでも、さっとこれだけある。
動的要因がトップのメインになってあったら、ある意味賭けになる。

当然、今のままデフォルト機能になるわけでは無いだろうが、それでもSEOの側面とトップページデザインがより連動しないと、ユーザーからの第一印象的信頼度は勝ち取れなくなる。

HTML(マークアップ)の適正化だけが基本SEOでない時代が、近くまできているように感じた。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
タイ国政府観光庁テクテクタイランド

●んで、一言

タイの観光キャンペーンサイト。通常フルFlashで動画とかフォトギャラリーとか使う事が多いのですが、このサイトはちょっと変わっています。

基本的に、オススメの観光コースを提示しているのですが、GoogleMapと連動したやり方になっています。しかも画面内をバックリ3カラムに割ってしまって。
しかも、縦スクロールで展開する各観光地の写真に対して、そのMapが完全連動して自動的に読み込みなおします。

改めて、Googlemapの画像がビジュアルとして強みがいまだにあると再認識したサイトです。

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takumaの「デザインはあれでアートはそれで」