「ベルギー近代絵画のあゆみに行ってきた」

| 0 comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ベルギー近代絵画のあゆみに行ってきた」ベルギー
近代絵画の展覧会行ってきました。
Takumaです。
 

【ベルギー】
ヨーロッパ北西部、北海に面する立憲王国。首都ブリュッセル。石炭に恵まれて鉄鋼業が発達。酪農も行われる。1830年オランダから独立。北部のフランドル地域ではオランダ語系のフラマン語、南部のワロニー地域ではフランス語系のワロン語が用いられ、2か国語とも公用語とする。人口1038万(2006)。ベルヒエ。ベルジック。(Yahoo!辞書)
 

さてさて今回は、美術展にいってきました。
先日、Bunkamuraでやっていた「ベルギー幻想美術館」にいってきましたが、

▼takumart.net:過去記事▼
「ベルギー幻想美術館」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」

今回は、損保ジャパン東郷青児美術館の「ベルギー近代絵画のあゆみ」です。

▼ピックアップサイト▼
ベルギー近代絵画のあゆみ:損保ジャパン東郷青児美術館

■ベルギー近代絵画のあゆみ はあたりです ■■■■■■■■■■■■■■■

損保ジャパン東郷青児美術館といえば、有名なのはゴッホの「ひまわり」ですが、それだけではありません。
美術館好きの情報によると、この美術館。新宿駅から離れているので来場者は比較的少ないものの、キュレーター(博物館・美術館などの、展覧会の企画・構成・運営などをつかさどる専門職)さんチョイスが抜群だそうです。

たしかに、同美術館に別の展覧会にいきましたが、

▼takumart.net:過去記事▼
「没後80年 岸田劉生 -肖像画をこえて-」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」

あたりでした。今回もあたりだった訳ですが。

■ベルギー近代絵画のあゆみ はあたりです ■■■■■■■■■■■■■■■

今回の展覧会は、ベルギー王立美術館のコレクションから、ベルギーならびにフランスの画家による油彩画約70点を展示し、19世紀におけるベルギー絵画のあゆみを追えるというのがコンセプトだそうです。
(※ベルギー王立美術館:ベルギーの首都ブリュッセルにある200年以上の歴史と15世紀から20世紀にわたる約2万点の収蔵品を誇る国内最大の美術館)

全体的な印象としては、
Bunkamuraの「ベルギー幻想美術館」が若者向きの、こってりフルコース。
東郷青児美術館の「ベルギー近代絵画のあゆみ」は、玄人向きの、懐石料理のコース。
という印象でしょうか。

比較的、宗教色も弱いので抵抗なく「キレイー」「雰囲気が好き」という感じで見れます。
今回の展覧会は風景画が多いのですが、その風景画がやばい。
空間的な雰囲気作りや陰影が超絶的な作品が多いです。オススメは

●アルフレッド・シスレー「ルーヴシエンヌの道」1873-74年
●アルベルト・バールツン「ゲントの夜」1903年
●ギュスターヴ・クールベ「オルナンの風景」1855年頃

人物描画的にもクオリティが高いのがありましたが、やっぱり風景画がすごい。オススメは

●テオフィル・ファン・レイセルベルヘ 「散歩」 1901年
●フェルナン・クノップフ 「ヴァン・デル・ヘクト嬢の肖像」1883年

です。普通に風景画が好きな人は是非、足を運んでみてください。

■開催概要■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

会 期 :2009年9月12日(土)~11月29日(日)

開館時間:10時~18時、金曜日は20時まで ※入場は閉館の30分前まで

会 場 :損保ジャパン東郷青児美術館

入場料〈税込〉=一般:1000円、大学・高校生:600円、シルバー(65歳以上)800円、中学生以下:無料

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
ENJIN BEATBOX

●んで、一言

車のエンジンルームをみてみたら、そこに猿人(ビートボクサー:Daichiさん)がいたというプロモーションサイト。
どうやら、良質なガゾリンを飲ませると、実に心地いいボイスパーカッション(ビートボックス)を奏でるようですw

口だけで色々な音を再現してDJ系の音楽を奏でるわけですが、なんと各音の出し方のレッスン講座もあります。
ビジュアルコンセプトが、カッコイイだけに猿人=エンジンのダジャレが逆に面白いですね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

0 Comments

  1. Pingback: 絵画 価格 知りたい

コメントを残す

Required fields are marked *.


▲このページトップへ

takumaの「デザインはあれでアートはそれで」