「ベルギー幻想美術館」

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「ベルギー幻想美術館」展覧会いきました。
今回はBunkamuraです。
Takumaです。
 

【ベルギー】
ヨーロッパ北西部、北海に面する立憲王国。首都ブリュッセル。石炭に恵まれて鉄鋼業が発達。酪農も行われる。1830年オランダから独立。北部のフランドル地域ではオランダ語系のフラマン語、南部のワロニー地域ではフランス語系のワロン語が用いられ、2か国語とも公用語とする。人口1038万(2006)。ベルヒエ。ベルジック。(by Yahoo!辞典)

 

さてさて、今回はBunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「ベルギー幻想美術館」にいってきました。

▼ピックアップサイト▼
Bunkamura ベルギー幻想美術館

というのも、ベルギーといえばシュルレアリスム(シュールレアリズム:超現実主義)で有名な。。。。

はい、「ルネ・マグリット」大先生ですね。少なくとも内のサイト内では、この趣旨でいかせてもらいます。
(※学生時代から大好きなもんで、模写とかもしたくらいw)

ベルギーは19世紀後半から20世紀にかけて、心の奥の世界を描き出した象徴主義、夢や無意識の世界を描き出したシュルレアリスムの優れた画家たちが登場。
その代表人物達が、今回の展覧会でフォーカスされている。。。

19世紀末の、フェリシアン・ロップス(1833-1898)、レオン・フレデリック(1856-1940)、フェルナン・クノップフ(1858-1921)、ジャン・デルヴィル(1867-1953)、エミール・ファブリ(1865-1966)、ジェームズ・アンソール(1860-1949)、レオン・スピリアールト(1881-1946)
そして、20世紀のポール・デルヴォー(1897-1994)と、



はい、よく出来ました。「ルネ・マグリット(1898-1967)」大先生ですね。(←くどい)

んで、本展覧会は、姫路市立美術館が所蔵する、日本最大級の質と規模のベルギー美術コレクションから、 チョイスされた幻想美術と呼ぶべき作品達が東京まで来てくれたわけです。

マグリット先生の作品がたくさんあってよかったです。習作や下書きみたいのもあったり、画集でみたら「これがマグリットなんだ」と誰もが覚えてる絵(や、モチーフが含まれる絵)が必ずあるはずです。
(※ピレネー城とかはなかったけどねw)

加えて、かなり力が入っていたのが「ポール・デルヴォー(1897-1994)」です。
日常的な都会の風景の中に美しい全裸の女性を出現させる画風が印象的な人ですが、「裸がいやらしくない」です。黒い目に吸い込まれそうになります。
そして、点数的にも多数ありましたが、それらの会場を引きで見ても「裸がいやらしくない」です。(←くどい)

シュルレアリスム(超現実主義)の作風であるだけの理由でないように思います。
むしろ、どこか切ない。

シュルレアリスム(シュールレアリズム:超現実主義)大好きっこのTakumaですが、Bunkamuraさんは定期的に展覧会にこのテーマを選んでくれるのでいいですね♪

いや~マグリット超先生はよかった~

■開催概要■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

会 期 :2009年9月3日(木)-10月25日(日) 開催期間中無休

開館時間:10:00-19:00(入館は18:30まで)/ 毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)

会 場 :Bunkamuraザ・ミュージアム

入場料〈税込〉=一般:1,300円、大学・高校生:900円、中学・小学生:600円

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
SUNNY CLOUDS AUTUMN COLLECTION 2009

●んで、一言

SUNNY CLOUDSという服飾ブランドのオータムコレクションサイト。

商品コンセプトが着心地、肌ざわりにこだわった、最高のふだん着をめざしてということで、手触り感がありそうな服が並んでいます。

TOPの画面所には商品が小さくアイコン化されて整列されたように画面を埋め尽くしています。
そして、一定方向にスライドする。

その中にある、あきらかに商品でないアイコンマーク。
「矢印、カメ、車、信号、うさぎ、ゆうれい、傘。。。」これらギミックなんです。

それぞれ連想される動きがアクションとして組み込まれていて、ただスライドしてみせるというコンセプトに+αの楽しさを演出しています。
なんか、ほのぼのしてしまうような、ちょっと楽しいアプローチですね。

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