「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」

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「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」展覧会ちょい久しぶり。
デパートの展覧会最近いってなかった。
Takumaです。
 

【ウィーン】
オーストリア共和国の首都。ドナウ川沿いにあり、ウィーンの森など緑が多く、ハプスブルク家オーストリア帝国の首都として繁栄、音楽の都とよばれる。歴史的建造物が多い。近郊にはシェーンブルン宮殿などがある。2001年「ウィーン歴史地区」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。ビエンナ。人口、行政区156万(1992)。(by Yahoo!辞典)

 

さてさて、今回はイベントに行ってきたレポートです。

▼ピックアップサイト▼
催しのご案内 | 日本橋タカシマヤ

19世紀末ウィーンー保守的な芸術を脱し、アカデミズムに訣別を告げた表現者達。
有名な人物でいえば、クリムト、シーレが代表するウィーンの「ウィーン分離派」をテーマにした展覧会。

ウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)のコレクションの中から、クリムト、シーレをはじめ、マカルト、モル、モーザー、オッペンハイマー、
ココシュカらの選りすぐりの絵画約120点を公開している日本橋高島屋(タカシマヤ)の展覧会が開催されています。

今回の東京でやるまえに終了していますが札幌での同展覧会のサイトは下記。

▼ピックアップサイト▼
クリムト、シーレ ウィーン世紀末展

シーレは作品が知っているようなタッチのものが多く、クリムト自身作品はそこまで多くないものの、有名なタッチになる前の作品から、注目の「パラス・アテナ」のような有名な作風になるまでを追ってみれる形です。
当時の保守的な画風から、新しい派を作る試行錯誤が感じられました。

クラシック絵画等の画風から、広告物まで活躍の場を移していく過程もみてとれ、面白かったです。
ちなみに、光源はちょっとくらめ。会場外の展覧会画集の絵が非常にビビットに見えました。

ウィーンの当時の絵画に好きな人でなくても、楽しめる展覧会です。
終わりまであと間近。足を運んでみては?

■開催概要■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

期間:10月12日(月・祝)まで
場所:8階 ホール
※最終日は午後6時閉場(ご入場は閉場30分前まで)。
入場料〈税込〉=一般:1,200円、大学・高校生:900円、中学生以下無料

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
トップ | 新ヤマハ銀座ビル

●んで、一言

新ヤマハ銀座ビルのサイト。

トップでは、ヤマハといえば楽器といわんばかりに時報のようなタイミングで大きくズームされた楽器が表示されます。
そして、なんコマか表示した後に楽器名が表示される。

クイズなんですねこれ。(普通にアップ画像でクラリネット!!と思ったらピッコロだったり。。。)

楽器の非常に美しい写真達がみることができます。
よく考えれば、楽器ほど古くから完成された伝統工芸美と、新時代のデジタル機器が調和しているジャンルってないんですよね。
普通にみとれてしまいました。

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