「GoogleMapが高性能カーナビ化へ」

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「GoogleMapが高性能カーナビ化へ」Googleよく利用してます。
は乗らないですけどね。
Takumaです。
 

【カーナビゲーション‐システム】
あらかじめ入力された経路情報とGPS衛星などを利用して、自動車の現在位置と進行方向を画面上の地図に表示する装置。自動車経路誘導システム。カーナビ。(by Yahoo!辞書)

 

最近はETCが話題になっている車のオプション機能。
しかし、いまだにやっぱりあると便利なのが「カーナビ」こと「カーナビゲーション‐システム」ですよね。

あらかじめ集積された「経路情報」とオンタイムの「GPS衛星」の情報インフラがなせる次世代ナビゲーションでしたよね。
が・・・またGoogleさんが、だれでも簡単につかえる物を作ってくれてるようです。

そう。高性能カーナビです。

▼Google マップで「カーナビ」–車のルートも検索可能に▼
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20382736,00.htm

といっても、以前言われてた機能はルート検索でした。
しかし、これだけでは当然おわらないわけで・・・

■通販のカーナビの売りがそろってるw■■■■■■■■■■■■■■■■■

生活時間帯がおかしいと、よくいわれるtakumaですが、よく深夜通販をみています。
たまにカーナビを紹介しているのですが・・・

(1)持ち運びができます&テレビがついてます。
(2)交通渋滞情報まで受信できちゃいます。
(3)なんと!?カーナビがこんなに安くなりました。

主にこんな感じだったとおもいます。
はい。Googleさんのサービスご利用ですと・・・

▼Googleマップで採用された「渋滞状況」機能とその仕組みについて▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090825
google-maps-will-now-show-you-traffic-conditions-on-the-back-roads/

(1)持ち運びができます&テレビがついてます。
⇒Googleマップのモバイル版があります。TVはワンセグ携帯でいいやん。

(2)交通渋滞情報まで受信できちゃいます。
⇒Googleマップのモバイル版で実装されています。

(3)なんと!?カーナビがこんなに安くなりました。
⇒初期導入費(対応携帯もってれば)、実質0円。

何よりも、「交通渋滞情報」が利用可能になったのは驚きです。

仕組みとしては「携帯電話でGoogleマップを利用する人々の間」で「交通情報をクラウドソースの手法で更新する方法」をとっている。
MyLocation機能という上記ができる機能をオンにしてGoogleマップを利用すると、携帯電話からGoogleに対して移動速度を示すデータが匿名で送信される。
それらの多くの情報を解析して、混雑状況をリアルタイムで更新するという仕組みになっている。

クラウドがこんな形で転用されているなんて・・・どんどん通信インフラが高速化されると、極めてオンタイムに近いファイル書き込みや情報配信が可能になることは、GoogleWaveがすすめていますが、サービスとして一部分でも垣間見れると驚きですよね。

友人の引越しの際に、レンタカー(古いキャラバン)で移動した際。
カーナビがなかったのですが、友人のiphoneでGooglemapを利用して事なきを得たことがあります。

「交通渋滞情報」をはじめ、情報制度や特化され研ぎ澄まされたインターフェースやサービスレスポンスについては、改善の余地はあるものの、時代がずいぶんと変わったものです。
ちなみに、画像サンプルは「ニューヨーク」ですが、「東京」「渋谷」ではまだ実装されてなかったです。

はやく、日本地域に対応しないかなー。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼キューピー ドレッシング サラダメーカー▼
http://www.kewpie.co.jp/dressing/#/top/saladamaker/top

●んで、一言
ユーザーニーズ別のサラダを「材料」だけ紹介してサクッと完成写真をみせる。
でも、ここからがミソ。「ドレスアップ」という名のドレッシングをかける事をさせる。
これだけで、どれだけ変わっちゃうのか!?という事を見せるコンテンツだが、
盛り付け自体も変わっているのはナイショである。

ドレッシングというアプローチが難しいテーマに「ドレスアップ」というキャッチをつけるところが、うまいと思った。

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