「Twitterに関する世の中の反応」

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Twitterをやっております。
つぶやき単位でのぼやき連呼してます。
Takumaです。
 

【反応】
1 ある働きかけに応じて起こる物事の動き。「世間の―を見る」「政局の動きに―する」
2 生体が刺激に応じて活動を起こすこと。
3 物質の相互作用によって別の物質を生じること。化学反応や核反応。(by Yahoo!辞書)

まだまだ、目新しさPHのように感じているTwitter。それでもかなり浸透が始まったように思える。
かなりの心理負担となるブログの更新のストレスを緩和させる、つぶやき単位での情報発信。

以前、こんな形で記事にまとめましたが。

▼takumart.net「つぶやきは、メディアに派生するのか」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/864

その後・・・

コレに対する、世の中の反応はどうなのか?
今後、一般ユーザーに波及するのだろうか?

いろいろな所で集められているコレらの情報をまとめてみた。

■日本国内でのTwitterの浸透度 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

テレビCMのような大々的な予算を組まないでも始められるのがWEBプロモーションのいいところだが、このポイントに近い形になるだろうか?
地方自治体が「Twitter」を観光PRなどに使う試みについて、インターネットユーザーにアンケートを行ったそうだ。

▼自治体の「Twitter」利用に賛成派8割▼
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20398169,00.htm
(※調査対象:20代から40代の男女対象:562名 / 2009年08月11日発表)

結果としては、

Twitterを・・・
(1)実際に利用したことがある人:6.2%
(2)知っている人:33.8%
(3)つぶやきに興味がある:60.0%

認知結果としては、主に男性を中心とした若い世代に認知される傾向が強いようだ。
加えて、

Twitterを地方自治体の観光PRに活用する事に・・・
(1)賛成派:82.9%
(2)とてもいいと思う:25.3% / どちらかというといいと思う:57.7%

「地方振興」「更新性」「透明性」という側面で
「フットワークの軽く情報開示と振興が促進して、透明性アピールにも役立つ」
という総評のようだ。

一方、反対意見としては「PCリテラシーが低い人は?」「閲覧インフラがない人は?」「荒らし防止策は?」という意見が主にあり「行政リソースを他に有効活用したら?」というような、行政関連ならでわの意見が垣間見えた。

そのほか、上記の記事には気になる「テーマ」のアンケートも記載されていた。
Twitterを使用したプロモーションはまだ、国内で本格化してないように思えるが、なった際には参考になりそうなデータだ。

ちなみに、利用人口については別のデータがある。

▼Twitterの国内UU急拡大 半年で4倍に▼
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20398169,00.htm
(※2009年06月発表)

Twitterの6月の国内UUは78万3000人で、1月の20万人から約4倍に増えたという事だ。

■Twitter先進国アメリカはどうか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

まだまだ利用率が「6.2%」の日本のメディア事情。
仮に成熟化の先にアメリカのような認知率がある場合も想定してデータを探してみた。

▼Twitterを使うアメリカ人の平均年収は約3万から5万ドル▼
http://tweeter.jp/2009/08/19/twitter-847.html
(※Pear Analytics社発表:2008年8月調査結果)

(1)米国ではTwitter利用者が月間2700万人に到達している。
(2)55%が女性である。
(3)43%が18歳から34歳である。
(4)78%が白人系だが、アフリカ系アメリカ人の利用は通常の平均よりも35%も高い。
(5)平均的な収入は約3万ドル(約285万円)から5万ドル(475万円)。
(6)1%のTwitter中毒者が35%の訪問数を占めている。
(7)72%が通りすがりで、27%がリピーター。

国内の状況と比べるといろいろと見えてくることがある。

国内が「月間78万3000人」の利用人口に比べ、米国はけっこう前の時点で「月間2700万人」という圧倒的な開きがある。
また、国内では男性の方が認知度が高いが、女性利用率が半分以上となっている。

しかし、ターゲット年齢としては概ね類似しており、「平均年収」や「ヘビーユーザーがしめる訪問率」が出ている点も興味が持てる。
「(7)72%が通りすがりで、27%がリピーター」というデータもプロモーションのどのPHでTwitterを利用できるかを検討するにはひとつの指標になりそうだ。

■その内容とはどんなものなのか?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

引き続き、上記の調査結果から。

(1)40.55%:意味のないつぶやき
(2)37.55%:会話
(3)8.7%:Retweets(他の人の発言を引用する機能)
(4)5.85%:プロモーションつぶやきやお知らせ

このデータについての分析記事もあった。

▼Twitterへの投稿、40.5%は「意味のないおしゃべり」–米調査▼
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20398348,00.htm
(※調査対象となったのは、公開されたtweetのみ)

有る意味、現時点の話だがプロモーションに活用する際には「電子メールの場合、約90%がスパム/Twitterでのスパムの割合が比較的低い」という事自体、記事で解説している通り興味が有る。
しかし、成熟化や一般の利用率が本格化した際にはSEOの一環とみなされて、スパムが横行しないとも限らないと考える。

■いつ利用するのか?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

モバイルでの利用にもフレンドリーなTwitter。
140文字という少ない文量は連続性を生んでユーザー間でのコンタクトの濃密さを生み出す要因と考えられる。

では、どのようなライフサイクルの中で、Twitterをどのように利用しているのだろうか?

▼活動ピーク時間帯
○朝11時半Retweetして、
○午後1時半にスパムが増え始めて、
○午後2時にニュースを見て、
○午後2時半に会話をして、
○午後3時に意味のないつぶやきをして、またスパムが増えて、
○午後4時半にまた会話をして、
○午後5時にまたスパムが増える。

まさに、活動時間とその行動からライフサイクルとコンタクトポイントのアプローチタイミングが連動した分かりやすいデータです。

▼曜日ごとのつぶやき
○月曜日はつぶやきをRetweetして、
○火曜日はNewsを見て会話して、
○水曜日は企業がプロモーションをしてきて、
○木曜日はスパムが増えて、意味のないつぶやきをして、
○金曜日はだらける。

おもしろいですね。まるであるTwitterサラリーマンのペルソナを見ているかのようですw
日本でもこのようなシーンが多くみられるようになるのでしょうか?

■日本で普及するのか?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

米国では、5月にこんな事もあった。
▼Twitterへの投稿、40.5%は「意味のないおしゃべり」–米調査▼
http://japanese.engadget.com/2009/05/21/gps-twitter/

米空軍宇宙司令部がTwitterにて会見を開いたというニュース。

大統領選でのオバマ氏、CNNのニュース、ホワイトハウスのプレス案内、プロスポーツ選手や芸能人のつぶやき等、米国ではかなりオフィシャルに近いニュアンスでもTwitterで情報配信がされている。
一方、コミュニティ機能としても利用されているそうだ。

しかし、国内での展開について疑問符をもつ人も少ないないでしょう。

▼「Twitter」が日本でブレークするための条件▼
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT2n000002082009

Twitterを楽しんだり円滑な利用には確かに、TwitterBerryとか様々なツールが必要だし、多くの人をフォローしていくとコミュニケーションも複雑化していく。
実際、Takumaも手探りでいろいろと試している最中である。

日本向けに対応したTwitter。

▼Takuma Saitou(takumart) on Twitter」▼
http://twitter.com/takumart

このような状態だが、二次的三次的なリソース利用のサービスも生まれてきている。
(下記はブログ形式でTwitterのログを再編集掲示してくれるもの)

▼Takuma Saitou(@takumart) – Twilog▼
http://twilog.org/takumart

サードパーティが開発するツールに対し、Twitterのログイン権限をユーザーに簡易決済させる工夫もある。
これから、どれだけのサードパーティのツールが未開拓のユーザーにTwitterを届けるのか?

Twitterの利用方法の拡張とサードパーティのツールがどこまでTwitterを国内普及させるのか(させないのか?)楽しみな今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼TASER X3▼
http://taserx3.com/

●んで、一言

TASER X3というスタンガンの商品サイト。
武装した暴徒の制圧用にアメリカの警察がこれが含まれるジャンルのスタンガンを利用しているらしい。

が、商品がすごくかっこいい。子供ならまず欲しがるだろう。
戦隊ヒーローがもっていてもおかしくない出来。さすがアメリカ。

本題です。それに負けない3Dムービー中心のサイトに仕上がっている。
発表会らしきムービーの再生領域がカーソルに合わせて角度を変えたりする小技もある。

このタイプの商品に大作映画並みのサイトが作られる。すごいなー。

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