「メアリーブレア展に行ってきた」

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「メアリーブレア展に行ってきた」お盆休みだし。
美術館展覧会の一つくらいいかないとね。
Takumaです。
 

【メアリーブレア】
オクラホマ州生まれ。カリフォルニアのシュイナード美術学院を卒業後、水彩画家としてそのキャリアをスタートさせる。1939年にディズニー・スタジオに入社し、コンセプト・アートなどを担当。

その後、ウォルト・ディズニーらと共に訪れた南米への旅を経てその才能が開花。「シンデレラ」(1950年)、「ふしぎの国のアリス」(1951年)、「ピーター・パン」(1953年)などでカラー・スタイリストとして活躍。素晴らしい色彩感覚を活かして数々の功績を残す。ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインも担当した。

また、絵本の挿絵や多くの広告デザインの実績なども残しており、特に挿絵を担当した絵本『わたしはとべる』は現在も世界中で親しまれている。(by オフィシャルサイト)

 

はい。遠出の部類に美術館が含まれます。引きこもり体質のTakumaです。

ディズニーでいえば、「白雪姫」や「不思議の国のアリス」や「ピーターパン」あたりが好きですが、まさにそれぐらいの時代のスタジオで活躍していたコンセプトアートやカラースタイリストを担ってたメアリーブレアさんの展覧会。

開催されているのは東京都現代美術館(MOT)です。
・2009年7月18日(土)-2009年10月4日(日)
※月曜休館(ただし7月20日、8月10日・17日、9月21日・28日は開館。
・当日券 大人・大学生:1,100円、 中高生:900円、 小学生:600円

ちなみにオフィシャルサイトは下記。

▼メアリー・ブレア展(展覧会詳細)▼
http://www.ntv.co.jp/mary/

▼東京都現代美術館(アクセス等)▼
http://www.mot-art-museum.jp/

なんとキャッチがすごい事になっています。
「ウォルトが信じたひとりの女性。」




特に深い過去や意味はないようですw

それぐらいスタジオで中心的な役割をになっていたのでしょう。
実際の作品はすごかったです。もともとアーティストを目指していたらしく、その頃の作品もありましたが、とにかく・・・

(1)構図やレイアウトのセンスがすごい
(2)カラーテイストや色校正のバランスがすごい
(3)世界観の構築力がすごい

「そこでその色を使うのか!?すげぇ」の連続です。

普段デザインしているだけでは、まずお目にかかれない独自のカラー選定の引き出しがある事をメアリーさんの作品たちは教えてくれます。

なおかつ、ジブリ選定の作品らしいのですが全体的に数がけっこう多い。

それらを見ているうちに「メアリーさんのビジュアルセンスがディズニーと思ってた様々なイメージの源泉だったんだ」と確信させられます。

オススメは、「ネバーランド」の俯瞰風イラスト。
帰り口に併設されているグッズ売り場でバックにもなっています。

・・・ちなみに、高いけどねw

イラスト描く方や、ディズニーが好きな方は必見の展覧会ですね。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼カイトウ冷凍のホントウ▼
http://www.kaitou-reitou.com/

●んで、一言

白くまさんが「冷凍」関連のFAQをしてくれるサイト。

とにかく、ちかづいてくる歩き方がかわいい。
パターンがあってかわいい。
時々、フェイントかけるのもかわいい。

いいじゃん。かわいいんだからw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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