「1000億ドルブランドGoogleの光と闇」

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Googleのサービスは好きです。
輝かしい栄光とともに闇も顕著化してきてますよね。
Takumaです。
 

【Googleブック検索】
Google ブック検索(英名:Google Book Search)は、世界最大のインターネット企業Googleが、ポータルサイトGoogle内で提供している書籍の全文検索サービス。書籍内の全文を対象に検索を行なうことができ、検索結果として表示された書籍の内容の一部(著作権切れの書籍であれば全ページ)が無料で表示される。検索・表示されるデータはGoogle社が紙製の書籍からスキャンしたもの。

著作権の保護期間が満了した書籍は、全文が公開されている。この場合 Googleブック検索は電子図書館として機能する。これに対し、著作権保護期間が存続している書籍は、書籍の一部がプレビュー表示され、同時に書籍販売サイトへのリンクが表示される。この場合Googleブック検索は広告・販売促進サイトとして機能する。この両者の機能を併せたものがGoogleブック検索である。(by ウィキペディア)

■Googleの光■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

調査会社Millward Brownの2009年版ブランド価値調査でGoogleが引き続き1位となり、ブランド価値は1000億ドルを超えた。

▼Googleが「世界初1000億ドルブランド」に▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/01/news033.html

どれくらいすごいかというと・・・

・No. 1 Google :100039百万ドル
・No. 2 Microsoft: 76249百万ドル

日本企業のトヨタでさえ

・No.14 トヨタ : 29907百万ドル

専門家は「不況で多くの企業の価値が低下している中で、ブランドは一層重要性を増している。ブランドは、企業が厳しい時期を乗り切る助けになり得るからだ」
と語っている。

Googleブランドが「ならず物」でなくなったことを世界が認めた形になるのかもしれない。しかし、光あるところ闇もあるものなのか?

■Googleの闇■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

以前、こんな記事を紹介しました。

▼takumart.net「申請なければ、著作権対象の文章がグーグルDBに」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/712

検索大手グーグルが進めている書籍全文のデータベース化(Googleブック検索)を巡って、同社と米国の著作者らが争っていた集団訴訟が和解に達し、その効力が日本の著作者にも及ぶとする「法定通知」が24日の読売新聞などに広告として掲載された。という内容。

これに対し、各種著作権団体の対応がニュースに流れた。

▼日本の作家ら174人拒否 グーグル訴訟和解案▼
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/246977/

↓一方的な通知に対しての返答期限が5月5日

▼グーグル書籍データベース訴訟 日本では「和解参加」が大勢▼
http://www.j-cast.com/2009/05/02040603.html

↓和解表明期限は09年9月4日に延期

・大半は「和解はするが、削除を要請」
・一部は「和解はせずに、徹底抗戦」

つまりは、削除要請しなければGoogleは使用OK(使用料は払われる)だとみなす。
このサービスに反対する場合は、膨大な弁護士費用と時間が浪費される。
よって、争わずに対象外として削除要請で費用削減。
という感じになってきている。

■黒か白かという問題ではないが■■■■■■■■■■■■■■■

Googleの資金源の一つにあるのが、圧倒的なシェアをもつネット広告市場。

▼オンライン広告にもついに不況到来―第1四半期の売上落ち込む▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090501the-online-ad-
recession-is-officially-here-first-quarterly-decline-in-revenues/

Googleの広告売上が全体の68%を占めていることを考えると、同社の売上がわずかながら増加したことが全体の減少にかなりの歯止めをかけたといえるそうだ。

不景気に強いとされるネット広告でも業界売上が落ち込むなか、Googleの底力はたいしたものだと痛感させられる。

世界初1000億ドルブランドとなったGoogle。ただの一企業という扱いも、限界に来ているようにも思える今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ほめられサロン▼
http://kakula.jp/homeSalon/

●んで、一言
性別、職種を選んで名前を入力すると、ひたすら画面いっぱいに「褒め言葉」を表示し続けるというサイト。意外と、いやされる!?

職種で「デザイナー」があったのでやってみたところ

・Takuma。クライアントが泣いて喜んでたよ。
・Takuma。おまえの頭どないなっとんねん。

あたりが、ぐっときましたが、「自衛隊」でやってみたところ

・偽Takuma。匍匐前進はええなーしかし。
・偽Takuma。お前の迷彩は見つけられなかったよ。
・偽Takumaくん。君は空と陸を極めたね。

とかマニアック・・・こちらの会社に自衛隊出身者がいるのかな?

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