「ミヒャエル・ゾーヴァ展 」

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「ミヒャエル ゾーヴァ展 」絵本けっこう好きです。
かわいい&シュールは絶妙な要素ですよね。
Takumaです。
 

【ミヒャエル・ゾーヴァ】
1945年にドイツで生まれたミヒャエル・ゾーヴァさんは、ヨーロッパでも高い評価を受ける挿絵画家。技術と表現力で不可思議な風景に「愛らしさとユーモア」を溶け込ませて描き、1993年には絵本「ちいさなちいさな王様」で世界的な人気を集めた。

今回は、イベントのご紹介。空気が読めなくてすみません。
松屋銀座で、5/11(月)までのイベントですが行ってきたのでご紹介。

■アメリのあの絵を描いた人■■■■■■■■■■■■■■■

体をなめない為の輪っかをを付けた犬を描いた絵画「治療中の犬」。
これをみて「どっかでみたかも?」というあなた。

そうフランス映画「アメリ」で使用されたことでも知られる絵なのです。

▼アメリ▼
http://www.albatros-film.com/movie/amelie/

(※このサイトの右下のやつとかそうです。)

そんな、ミヒャエル・ゾーヴァさんの「ちいさなちいさな王様」や「アメリ」、オペラ「魔笛」、映画「ウォレスとグルミット」のコンセプトアートとなった作品など日本初公開作品を含む約130点を展示した展覧会が下記。

▼描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展▼
http://www.matsuya.com/ginza/topics/090511e_michael/index.html

■自身の作品に上塗りをすることでも有名■■■■■■■■■

そう。この人は上塗りが大好きらしいのです。
展覧会で帰ってきた絵に上塗りを繰り返すことが珍しいことでないそうです。

その「質感」や「超微細」なタッチといい、近年画家さんの展覧会の中では
めずらしく感銘を受けました。

でも、マグリットにも似た(?)トーンのモチーフが可愛く、
なおかつ「胸に刺さるシュールさ」が風刺画家であることを確かに感じる。

そんな、珍しい印象をぜひその眼でご覧になってはいかがでしょうか?

・・・ちなみに絵本はたくさん出版されていますw

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼モスド 第2弾! 「ドーナツバーガー」▼
http://mosdo.jp/

●んで、一言
「モスド」はモスバーガーとミスタードーナツの共同プロジェクトだそうです。
その商品についてのユーザーボイスをFlashで紹介している。

草原に横たわる大きなドーナツに群がる人々。とにかく、ビジュアルが可愛いので紹介したのですが、5月12日に正式リリースのようです。

それまでは、試食会にいった人が紹介しているブログにリンクが張られています。
それまではカウントダウンがくるくる。

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