「履歴書(職務経歴書)で戦う!!:後半」

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開発者のアウトプットは見えやすい。
なぜか、その価値については伝わりにくい。
Takumaです。
 

【履歴書】
履歴を書いた書類。(by Yahoo!辞書)

前回に続き、以下のWEBデザイナー&設計者版についての記事。

▼あなたの履歴書を向こう5年間戦えるものにするために–今後必要な開発者スキル10選▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/
0,3800079086,20391421,00.htm

最近、議題について以前に詳細を書いている事が多くなってきた。
ちなみに、ブログ400記事突破ですw

さてさて、本題。

■後半:6~10■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●6: 動的プログラミング言語、あるいは関数プログラミング言語を1つ習得する
Ruby、Python、F#、Groovyといった言語は主流とは言えないが、それらの言語のアイデアは主流だ。
新しい考え方を学ぶために、動的プログラミング言語か関数プログラミング言語を少なくとも1つ学ぶ。

⇒言語のできる事が自分の限界なら無いようにするという事のようです。より基本言語にも目を向ける。
デザインで言えば、自分の得意ジャンルだけでなく、ニーズが多い他のジャンルにも挑戦する。

デザインの方向性をディレクターに任せずに、積極的に定義する過程に参加するという事だと思います。
まー・・・一度できると、次回から仕事をまるなげされる可能性があるので、それは注意をw

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●7: アジャイル開発手法
多くの開発会社はアジャイルを導入しているか、アジャイル開発の概念実証実験を行っている。

⇒ちなみに、アジャイルについての詳細は以下を参照。
▼アジャイル▼
http://www.myu.ac.jp/~motoe/text/KB_agile.html
分かりやすいのが、上記サイト中の「アジャイルなソフトウェア開発のためのマニフェスト」という定義だ。

これについては、正直Takumaのやり方は、ヘビーなやり方のほうです。確かにこの手のニーズが多いのも事実。
まー、一人でコーディング以外を取りまとめて、作業のみをアシスタントにさせれば、早いんですが・・・
(※次に繋がらないプロジェクトになるし人が育たないので・・・正直、キライ)

ヘビー方法をやる場合でも、自分のアウトプットに汎用性を持たせてツールかする事を進めています。
毎回、0ベースでの開発で無いので各案件自体の内容に時間が割けるので、やってよかったと思ってます。

ディレクションツールでなくても、各サイズ対応のデザインテンプレートファイルを自分で作るだけでも大分違いますよね。
特に、自分の下にホヤホヤの新人が付く場合などは、特に有効です。

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●8: 専門知識
アジャイル開発手法と関連して、プロジェクトの定義の中で開発チームはパートナーとして見られることが多くなっている。
より多くの組織が、開発者が最低でも基本的なことを理解することを好む(あるいは強制する)ということは紛れもない事実だ。

⇒つまりは、自分のデスクにいる素敵な時間が減って、自分が分かりきっている内容を説明する為に書類作成を求められるという事です。
発言だけでいいなら、これについてはとても素敵だと思います。
しかし、一人が全てをやるのは酷なのでこれをやる人材の領域区分をハッキリさせる事が必用だと思います。

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●9: 開発の「衛生学」
開発者は、確実にチームと適切な協力を行うのに必要な、衛生状態を保つための厳格な習慣を持つ必要がある。
作業項目に対応する変更履歴を文書化しないような「コードカウボーイ」チームメンバー間の緊密な協力関係に依存しているアジャイル開発環境では、さらに嫌われる。

⇒ま・・・アジャイルをしつつコレを実践するのは至難の技だと思いますが。確かに出来れば理想的ですよね。
そのためには、組織基盤と習慣の徹底が必要だと思います。これをTakumaはよく文化形成と表現してますが・・・難しい。

実際に、できることからやってるのは以下みたいなことだが・・・

▼Takumart.net「技術職種の職場環境のHolyGrail」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/618

大きな予算で動く案件でトライ&エラーをして、極限までミニマムにしてから通常案件に導入するのをオススメします。
(※Takumaが「特命係」を拝命した経緯には実はコレがあったりします。書類量ハンパじゃないゼ!!)

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●10: モバイル開発
2008年には、モバイル開発が軌道に乗り始めており、次の5年間にはますます重要なものになるだろう。
あなたのスキルセットにモバイル開発を加えておけば、確実に将来の需要が見込めるだろう。

⇒はい。凄く感じます。んで、過去の記事を紹介。

▼Takumart.net「スマートフォン事情&市場:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/727

▼Takumart.net「スマートフォン事情&市場:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/728

■まとめっぽい感じ。■■■■■■■■■■■■■■■

最近、思うのは会社に終身雇用されないという事は、頻繁に自分を売り込む必要と機会があるということ。
自分が何をしたいか。社会ニーズがあるか。将来的な自分の価値創造に繋がるか。

そのチャンスで、伝え漏れやアピール不足があっては実にもったいない。
履歴書や職務経歴書(ポートフォリオ)をはじめ、自己アピールツールもキャリア構築もクリエイターとして、非常に重要なものに思えてならない。
そんな・・・ちょっと新卒シーズンにせつない今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼26000 Vodka▼
http://www.26000vodka.com/

●んで、一言
ウオッカブランドのフルFlashサイト。

ボトルデザインとの世界観共有が抜群のサイト。
クリアな印象も去ることながら、そのタイポグラフィから見える世界観をWEBが押し広げている。
加えて、カーソル座標から割り出す擬似3Dに加え、空間意識させる映像の使い方が抜群にカッコイイ。

最近みたサイトの中では、TOP3に入るクールさだ。

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