「校正はディスプレイ?それとも紙?」

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校正作業は基本的に嫌いですw
なのでダブルチェック体制をよく組みます。
Takumaです。
 

【校正】
[名](スル)
1 文字・文章を比べ合わせ、誤りを正すこと。校合(きょうごう)。
2 印刷物の仮刷りと原稿を照合し、誤植や体裁の誤りを正すこと。「ゲラ刷りを―する」(by Yahoo!辞書)

ディレクターのみなさん。特に資料やデザインの印刷が多い方。
朗報にございます。

■やっぱり、確認するには印刷したほうがいいのか?■

スーパーコンピューターはこのままでいくと2025年には人間の脳をシミュレーションできるようになるそうだ。

これまでもさまざまなスーパーコンピューターが作られ、膨大な計算が必要な研究に対してその演算能力を発揮し、人類の科学の発展に寄与してきたわけですが、このままスーパーコンピューターが順調に成長し続けると、どうやら2025年には人間の脳内にあるニューロンのシミュレーションさえ可能になるそうです。

(※宇宙の出来る仮定をスパコンで計算したりしたのを見たことあるが、人間の脳はもっと複雑なのか・・・)

▼校正作業、印刷のほうがPCより16%正確▼
http://mailmarketing.jp/blog/2009/03/pc16.php

東海大学工学部が、パソコンのディスプレーと印刷した紙を使い、誤字脱字を混ぜた新聞のコラムを読ませ間違いを指摘させるという比較実験をおこないました。制限時間は特に設けていません。
その結果、紙のほうがディスプレーよりも16%正答率が高いことが明らかになりました。(参考:毎日新聞2009年3月10日朝刊)

加えると、紙では校正作業が平均8分13秒でしたが、ディスプレーでは7分38秒で作業を終了していましていて、原因は読み飛ばしだそうです。

「視線の固定化」が主な原因で、紙の場合はずらしたりできますが、ディスプレーはずらすことができず、その状態から逃れるために無意識に浅読み、早読みになっているようです。

との事ですが、メディアとしてWEBは読み飛ばしが多いと以前より言われておりましたが、検証結果があると「やっぱりか!!」という感じですね。

でも印刷しすぎはエコじゃないよな~♪

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼1stAveMachine▼
http://www.1stavemachine.com/

●んで、一言
NYCのCG/VFXスタジオ「1st Avenue Machine」のサイト
パンくずナビの役割を果たす、タイポグラフィの組み方が秀逸。

映像事態にクオリティがあれば、もはや追加する為に必用なサイト情報は、ここまでシンプルに出来るのか。といういい例ではないだろうか。

とりあえず、ムービーがすげぇ!!

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