「10年後は、どんな世界なのだろうか?」

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10年前WEBは、世界で重要視されていなかった。
10年後WEBは、世界を変えているだろう。
Takumaです。
 

【未来】
1 現在のあとに来る時。これから来る時。将来。「―に向けて羽ばたく」「―都市」
2 仏語。三世(さんぜ)の一。死後の世。来世。後世(ごせ)。未来世。
3 主として西欧語の文法で、時制の一。過去・現在に対して、これから実現するものとして述べる場合の語法。動詞の語形変化で示される。
→将来[用法](by Yahoo!辞書)

ここ数年でインフラは飛躍的にブロードバンド改善され、Flashはよりマルチメディアに進化し、Ajaxが現実のものとなり、モバイルもフルブラウザ化されはじめ、クラウドコンピューティングが叫ばれている。

TakumaがWEBを始めたころ、こうなると知っていたら、もっとWEBを専門に勉強していたかもしれない。

先日、なぜかリアルな店舗ブースのパース図を仕事で描いてました。「経験は母だよね」と隣の部長と話していました。年始の代休を今頃とっております、Takumaです。

■マイクロソフトが考える2019年■■■■■■■■■■

9年も前の話。NTTドコモも未来技術のビジュアル化を進めていた。

「2005年には,データ通信のトラフィックが音声のトラフィックを超えるだろう。既にPHSは,トラフィックの6割がデータ通信によるものとなっている。ドコモの成長戦略は音声から非音声への転換にある」

 「電子メールや音声通信は,人間同士のコミュニケーション。音楽配信やiモードは人間とマシンのコミュニケーション。今後,大きな成長が見込めるのは,機械と機械のコミュニケーションだ。人口とは異なり,通信機器を装着可能な機械には制限がない」(

「2010年には,自動販売機や自動車だけでなく,家庭で飼っている犬や猫も移動通信の需要母体となり,動くものすべてに通信機器が取り付けられる。それが,MAGICが目指すものだ」と語っている。

そう語っている。そう、あと1年後の9年前の予測だ。いかに10年後がわかりにくいかを体現している例に思える。

ここにまた、10年後の予測を打ち出している企業がある。

2019年。それは今から10年後の世界。

▼マイクロソフトが描く2019年の世界▼
http://www.sem-r.com/6/20090305233307.html

▼マイクロソフトの「2019」年▼
http://news.livedoor.com/article/detail/4041110/

▼Microsoft Office Labs vision 2019 (montage + video) ▼
http://www.istartedsomething.com/20090228/microsoft-office-labs-vision-2019-video/

■さっそく見てみよう!!■■■■■■■■■■■■■

<br /><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=a517b260-bb6b-48b9-87ac-8e2743a28ec5" target="_new" title="Future Vision Montage">Video: Future Vision Montage</a>

今の「紙」というものは姿を見せず、PCというものは、だいぶ姿を潜めています。。
よりジャストタイムに直観的に情報は提供されていますね。加えて、一瞬だけど「G空間」技術がでてきてましたね。

<br /><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=9dcb9037-50e1-43c7-a071-73ec87bfe2e3" target="_new" title="CEO Summit Touchwall Demo">Video: CEO Summit Touchwall Demo</a>

TouchWallというなのプロジェクト。垂直なキャンバスで情報と対話する代替の方法を探るオフィスLabs実験です。マルチタッチ技術がスクリーンでおこなわれ、Vistaで搭載された画面選択ビジュアルもあります。iphoneとかが大きくなったイメージしか正直ないです。

<br /><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=674141e5-4c50-4f37-bc62-f6674059f1c2" target="_new" title="Banking Future Vision">Video: Banking Future Vision</a>

銀行での技術転用イメージ。権限を付与して、シームレスに経済に接続される上での銀行サービスを受けられるとのこと。プライバシーの側面からすると・・・まだ抵抗があるな~

<br /><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=8d7a2ef7-84cf-4daf-9a4d-2531c273f756" target="_new" title="Retail Future Vision">Video: Retail Future Vision</a>

アメリカちっくな大規模スーパーでの未来予想後継。
統合ハンドヘルドデバイスと店システムが連動。効率化された買い物体験を可能にするそうです。確かに忙しい奥様には最適かも。ちなみに陳列や品だしをロボットがやっているという事はないようです。あと、自動会計なので、一見堂々とした万引きのように見えますが、問題ないようです。

<br /><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=5bea2f16-b173-41ee-ba2e-5ab3484b4cbb" target="_new" title="Manufacturing Future Vision">Video: Manufacturing Future Vision</a>

車の製造業での未来化予想図。より、予測化されて円滑な製造ラインがより個別対応可能な生産体制を実現するとの事。でも、人が組み立てているから・・・単価は高くなるよね?

関係あるかはわからないけど、ディスプレイを直に触るときには、長い爪あると邪魔だと思うんですよ・・・ネイリストの仕事は減っちゃうのかな?もしかして、紙がディスプレイ化できるなら爪も!?

<br /><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=083e1117-9f61-40e1-aea4-b31e7baa8f13" target="_new" title="Health Future Vision">Video: Health Future Vision</a>

2007年6月に公表されたビデオ。未来技術が医療サービス提供者の向こう側によりシームレスの接続を提供して、より包括的で、個人化された健康管理の経験に必要とする知識とコントロールを患者に持たせることによってどうヘルスケアを改良するかもしれないとの事。医療現場の改善につながるのか!?

きっと10年後には、「こんなのとっくに実現してるじゃん!」も「こんなの10年前に実現すると思ってたの!?」ってのもあるでしょう。

難しいなー。楽しみだなー。10年後。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼ホンダ | インターナビ▼
http://www.honda.co.jp/internavi/realization/#/drivelapse

●んで、一言
ホンダのGPSの情報連携技術等のキャンペーンサイト。
これはGoogleストリートビューがオンタイムの情報で利用可能になることを示唆しているのだろうか!?

ビジュアル的には衛星目線で、車をドットで認識して追跡。道路の形が黒バックの画面に浮かび上がってくるイメージが好き♪

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