「XP、Vistaの次がなぜ7なのか?」

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XPマシンもってます。
Vistaマシンがメインですが。
Takumaです。
 

【ブランド】
銘柄。商標。「デザイナーズ―」「―品」(by Yahoo!辞書)

一部の情報筋が伝えているWindows7のリリース予測。

▼Windows 7、2009年内に正式リリースとの情報–複数の業界関係者が語る▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/
0,3800079086,20388125,00.htm?ref=rss

6つの異なるバージョンでのリリースを公言しており、2009年末の年末商戦に間に合わせるべく動いている説が有力になってきたWindows 7。

■そいや、なんで数字に戻ったの?■—————-

はじめて、本格的にさわったOSはTakumaの場合、Windows98seだった。
(※子供の頃からMacでお絵かきはしてたけどw)
あの当時、「98」といえば「Windows98se」であり
(※98と98seではシステムが結構違うと言われてたがw)
NT系であれば2000が主力だった。

XPのリリース発表で「98系」と「NT系」が統合されて、
その後、Vistaがリリースされた。

人々の記憶から、「ナンバー:数字」でのバージョンが薄れていった・・・
が、今度のOSが「Windows7」と発表された。

・・・なぜ「数字」なのか?
それには、ブランド戦略が潜んでいた。

■そいや、なんで数字に戻ったの?■—————-

そう。今回の注目は、以前から取り上げていたインターフェース側面の機能ではなく。
そのネーミングにみられる「ブランド戦略」のお話です。

▼「Windows 7」の名称に込められた深い理由▼
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/
articles/0902/13/news055.html

その理由を簡単にまとめてみた。

▼Step.1:MicrosoftがWindowsに関連する公式発表等をする。

▼Step.2:ブログ、ライバル、批評家、マニア、マスコミが取り上げる。

▼Step.3:記事になるが、「Windows XP(以下、XP)」という形で省略される。

▼Step.4:Windowsという表記が少なくなる。(SEO的にもまずいですよね。)

▼Step.5:エンドユーザのブランドの認知機会が少なくなってしまう。

■7だけならどんな風に思うかな?■—————-

貴方が、休日に友人とコーヒーを飲みながら話をしていたとしよう。
「友人が[7]がさかっこいいんんだよ!!」
といった際、貴方は「Windows7」を必ず連想できるだろうか?

・セブン(セブンイレブン)のロゴ
・セブン(マイルドセブン)のパッケージデザイン
・セブン(マツダ・RX-7)の車体デザイン
・セブン(映画:7)のブラピ
・セブン(ウルトラセブン)という最高のヒーロー

もっぱら、Takumaは「ウルトラセブン」を連想し、必殺技「アイスラッガー」「ワイドショット」「エメリウム光線」もいいけどやっぱり、「アイスラッガーを手で持った時の立ち回り」がサイコーだよね。

・・・とか言い出すに違いない。

話を戻そう。
ブランド戦略もあるだろうが、このような事態をある言葉を使うことで解決する事ができる。そう、「Windows」だ。

この強制フラグを、ブランドのネーム戦略として狙っていたと上記の記事が述べていた。この考え方。ライターやブランドコンサルが本職の方なら「当然」と一蹴されてしまうかも知れないが、デザイナーが作業の過程で開発ネームでつけていたモノが正式名になってしまう事は、結構有る。

些細なことかもしれないが、注意できたら素敵かもしれない。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼NOODLE ON NOODLE▼
http://on.cupnoodle.jp/

●んで、一言

カップヌードルのキャンペーンサイト。
絵面がおもしろいと思ったので。ピックアップ。

カップヌードルを積み重ねて、宇宙まで届かせようという企画。

簡易のユーザ登録があり、IDも割り振られる。
あとは、「積み上げる。積み上げる。積み上げる・・・」

オンタイムで他のユーザ行動も反映連動されるので、その点は面白いかも。
(※きっと一般ユーザウケが悪かった場合に備えて、これをするだけのバイトとかも裏でやとわれてそうw)

ちなみに、ブログパーツも配布しています。100個、200個、300個ごとにグレードアップ版のブログパーツがもらえるそうです。

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