「パナソニックデザインの50年とユビキタス」

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「Panasonic Design」松下電器が今年。
パナソニックに社名をかえましたね。
Takumaです。
 

【パナソニック】
パナソニック株式会社(英称: Panasonic Corporation)とは、日本の総合家電メーカーである。事業持株会社としてパナソニック電工、パナホームなどを傘下に持つ。商品ラインは家電中心。本社は大阪府門真市。創業者は松下幸之助。

長らく松下電器産業株式会社(まつしたでんきさんぎょう 英称: Matsushita Electric Industrial Co.Ltd)という社名を用いていたが、2008年10月1日よりブランドイメージの統一などを目的として主なブランド名の1つであったパナソニックを社名に採用し、会社名を変更した。詳細は社名変更を参照。

グローバルブランドスローガンは「Panasonic ideas for life」。(by ウィキペディア辞書)

■そいや、パナソニックってさ~■■■■■■■■■■

2008年10月、松下電器産業がパナソニックへ社名を変えました。
(※これに伴いナショナルブランドも廃止されましたわけですが)

パナソニックブランドのデザインは「ユビキタスネットワーク社会の実現」と「地球環境との共存」への貢献を事業方針として掲げているそうです。

何かのドキュメント番組でユビキタス社会に対するアプローチを既に始めているという番組を数年前にみましたが、ユーザライフスタイルの中でバーチャルへのコンタクトポイントが必ずしもパソコンを通してしか無いとは限らないわけですが・・・
(※実際にゲームや地デジ系テレビ等いろいろでてますよね)

■入力方法って多様化するのでは?■■■■■■■■■

むこう数十年で、
・パソコンが家電を束ねるライフセンター的役割を勝ち取るのか?
・パソコンが色々な家電や家自体に組み込まれて実体をなくすのか?
と、様々な可能性がある中である意味インタフェースデザイン自体が入力機器(※パソコンでいえば、キーボードとかマウスとか)にあわせて多様化する可能性があります。

バーチャルでのUIやIDの一端をつかさどる、デザイナーや設計者もあらがし知らん振りはできない時代が直ぐそこまで迫っているのかもしれません。

その意味では、ユビキタスというバーチャルへの窓口はWEBと共通項が結構あるのではとも思います。

■ユビキタスデザインのパナソニックの50年■■■■■

さて、前置きが長くなりましたが、パナソニックデザイン社(現デザインカンパニー)が、創業90周年企画として50年のデザインの歴史を公開しています。

こうやって並べると、80年代前半までの、明らかに力強いデザインが象徴的だと思った。

▼Panasonic Design▼
http://panasonic.co.jp/design/

いまでは「あたりまえ」というものも、パナソニックのクリエイティブがベースになっていたりするものも、結構あるのですね。

ある意味、日常に溶け込みながらブランドカラーを打ち出すこの大変さを感じる意味でも一度見てみてはいかがでしょうか?

あー「おたっくす」って懐かしいな~

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