「ネットショッピング利用者ってNo.1は楽天が譲らない」

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楽天通販するとき利用。
amzon技術の勉強のとき利用。
Takumaです。
 

【楽天】
楽天株式会社(らくてん、英文表記:Rakuten, Inc.)は、4,630万人(2008年3月末日現在)のグループ会員に対してネットショッピングをはじめとしたインターネット総合サービスを提供している日本の企業である。日本国内最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」やポータルサイト「インフォシーク」の運営その他を行っている。(by ウィキペディア辞書)

さてさて皆様もご存知。楽天市場ですが、おもしろい記事がでていた。

▼ネットショッピング利用者 「楽天市場」が75.7%▼
http://www.j-cast.com/2008/11/19030624.html

▼概要——————————————-

日本通信販売協会は、「インターネット通販利用者実態調査」の概要を2008年11月17日に発表した。それによると、利用するのは「楽天市場」、「Amazon.co.jp」、「Yahoo !ショッピング」の3ネットで、94.9%を占める。それぞれの利用率は複数回答で「楽天市場」が75.7%、「Amazon.co.jp」が 49.3%、「Yahoo !ショッピング」が37.7%だった。
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以前、amazonの勢力が拡大しはじめの頃(2006年当時)には、こんな記事もありました。

▼Amazon.co.jpの訪問者数が増加、楽天市場に迫る勢い▼
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/27/11032.html

基本的に探すことや設計指針と技術投入に関しては、個人的にはamazonが好きだ。

実際に、こんなニュースが最近あったりした。

▼Amazonとクラウドコンピューティング▼
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0810/23/news006.html
(※SaaSとクラウド技術を利用したECの可能性の記事はおもしろいです。)

しかしながら、顧客に対するアプローチの手数やそのコンタクトポイントの多さに関して日本人向けのECビジネスとして楽天市場に学ぶ事はamazonに学ぶ事より多いようにも思える。

実際に登録すると、その販促メールの数と質には脱帽する。そしてそのネットモールの規模もすごい。楽天ショッピングの店舗郡があるいみ強烈なブランディングを誇っているともいえる。
(2008/11/19現在⇒契約企業数:67,447 商品数:25,987,591点)

私自身、新規開発が多い為に「初期設計」「サイトブランディング」「コンテンツ企画」という側面が重点的で、ECの展開・運用ビジネスに関しては、専門のコンサルのように詳しいわけではなかったりする。(実は、運用要員に手渡してから「楽天にも出店しました」という事を耳にする事も多い)

近年。サイトの新規構築が少なくなり始めているように思えるが(飽和状態にさすがになったのかとも思う)構築の案件があるとしても、バーティカルポータルの規模が限界かもとも思う。(めったにないという意味で)

色々とコチラの側面からの勉強もしてみようかと思ったりする今日この頃です。

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