「グラフの自動生成ならGoogle Chart」

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グラフ昔は全てイラレでつくってました。
自動生成APIなんて便利なもんが出てたんだ。
Takumaです。
 

【Google Chart】
Google Chart API を使用すると、チャートを動的に生成することができます。Chart API の動作を見るには、ブラウザ ウィンドウを開き、次の URL をコピーして貼り付けます。(by オフィシャルサイト)

というわけで、今回は「Google Chart」のご紹介です。
2007年12月にリリースされている、このサービス。

イメージタグの後にAPIへのリンクとカスタマイズ可能な各種属性値をCSSの直接記述のように、その場で描いてアップすればグラフが書けてしまう、すてきなAPIです。

まー。知り合いが「なんかグラフ自動生成できるAPIぽいの無い?」って聞かれた事から調べてみて初めて知ったという「・・・恥ず。」という展開だったのですが、サンプルを作ったのでついでにご紹介。

▼Google Chart API(本国)▼
http://code.google.com/apis/chart/

んで、細かいカスタマイズの属性値とサンプルは以下の通り。

▼Google Chart API:デベロッパー ガイド(日本)▼
http://code.google.com/intl/ja/apis/chart/

そして、拡張ライブラリも各種でていますね。

▼Google Chart API にまつわるサービスや各種ライブラリ▼
http://phpspot.org/blog/archives/2007/12/google_chart_ap_1.html

■サンプル——————————————-

▼特にやりたい事が無いので・・・Takumaが仕事中によく聞くYouTube▼




表中の項目
(第1位):50% ⇒ヴェルディ – レクイエム 怒りの日/カラヤン スカラ座
(リンク)
(第2位):20% ⇒モンハン×Acid Black Cherry『DRAGON CARNIVAL』
(リンク)
(第3位):15% ⇒修二と彰 – 青春アミーゴ(PV)
(リンク)
(第4位):15% ⇒サザンオールスターズ – 恋の歌を唄いましょう
(リンク)

————————————————-
全角文字(2バイト文字)は表中で表示しようとすると文字化けします。
別途、グラフ外に注釈を書くしか日本語サイトの場合はなさそうです。

いやーそれにしてもグラフの内容は、どうでもいいなw

(ちなみに、デザインしているときに「ヴェルディ – レクイエム 怒りの日」を聞いてる時はトランスモードになっております。お取り扱いに注意をw)

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