「パコと魔法の絵本」

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「パコと魔法の絵本」映画最近よく見に行きます。
オススメ映画のご紹介です。
Takumaです。
 

【パコと魔法の絵本】
2004年に全国8都市で公演された後藤ひろひと原作の舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人』を、『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』などの監督で知られる中島哲也がCGなどを駆使し新たな解釈で映像化。(by ウィキペディア辞書)

はい。現在公開中の主題の映画「パコと魔法の絵本」。
先日、見てきましたが はっきりいって かなりオススメです。

▼パコと魔法の絵本:オフィシャルサイト▼
http://www.paco-magic.com/index.html

ですが、雰囲気はコチラを参考に。

▼タイアップしたテーマソング:木村カエラ「memories」▼

前編とおしてリズミカル。ちょっとビビットな色使いの中、CGを織り交ぜた様々な個性的(もう、マニアックに区分されるくらいの)なキャラクターが、飛んではねます。

一人ひとりのキャラクターが主役とか脇役とかとく単純な垣根で区分されている訳でなく、最終的にそれぞれのキャラクターの人生と病院にいる笑える理由とかが的確にかみ合って・・・笑えます。というよりフケます。

子供(は、素直にキャラのかわいさや楽しい雰囲気)から
大人(オバカを全力でやりとおしており、ナンセンス的な工夫が終止、貴方を襲う)まで

会場全体に「ドッ」と笑いが起こり、しかも泣けるという近年まれに見る
「超・斜めからしか世の中を見れない人向け」映画です。

素敵過ぎる。

最後に見に行く方に一言。一瞬だけでてくる彦摩呂に注目。
きっと、会場に「ドッ」と笑いが起こるでしょう。
(この前見たウルトラマンの映画よりも、いい意味でざわざわしてたw)

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