「リアルとバーチャルの間?」

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リアル友人と映画や美術鑑賞。
バーチャル友人とモンスターハンティング。
Takumaです。
 

【未来】
1 現在のあとに来る時。これから来る時。将来。「―に向けて羽ばたく」「―都市」
2 仏語。三世(さんぜ)の一。死後の世。来世。後世(ごせ)。未来世。
3 主として西欧語の文法で、時制の一。過去・現在に対して、これから実現するものとして述べる場合の語法。動詞の語形変化で示される。(by Yahoo!辞書)

こんな記事がニュースでありました。

▼MSが考えるコンピューティングの未来–披露された次世代技術▼

http://japan.zdnet.com/news/
os/story/0,2000056192,20381056,00.htm

「マイクロソフトの最高研究戦略責任者であるC・マンディ氏が、クライアントとクラウドサービスを組み合わせ、バーチャルプレゼンスで構成される3D仮想世界である次世代の「spatial computing」について語った。」

とあるのですが、これはこれでメタバースの進化系みたいで興味がわいた。

私が今行っているWEBの設計/デザイン/ディレクション
これは、クライアントとのコンタクトポイントに関しては、PC用WEBサイトを中心に想定されたモノに携わることが多いです。

(※以前にモバイルサイトもやりましたが、できる表現技術がまだ少ないですね・・・)
(※実は、近年いろいろできはじめたので、規模が大きくできる事が多くなったらシフトしようか、2年前くらいから考えています。どうしようかなー)

当然、リアルとのコンタクトポイントとして、汎用兼携帯性をバランスよく併せ持っているのはモバイルだと一般同様思いますが、このジャンルがいずれPCと統括された時に次に課題としてあるのがこれらの技術かもしれません。

これは、「顔と服装の認証技術」+「ロボットアシスタント」
の組み合わせたサンプル。

これはこれで、楽しみな技術なのですが・・・以下が大変かな?

「リアルで気になった雑誌の表紙をモバイルカメラで撮る」

「別の場所で、スマートフォンを特定の機器の上におくと」

「画像をシステムが自動解析」

(「Microsoft Surface」テクノロジ)

「仮想世界のストアへ誘導」

というストーリのもの。


今のQRコード的な機能が潜在的に全てのモノにある事になりますね。

もしかして、この技術が浸透したら最初の内はデザインのフォーマット化されてしまうかも。メーカーからの依頼とかで。
(「ここにタイトルをおいて。んでここにリード」とか)

当然、リアルの物体に手を加えるわけでないので、自動解析の技術と情報一元化が大変だと思ったらやっぱり、そんな事言ってた。

もし実装されるとしたらどれくらいで、この技術は実現するのだろうか。
それによって、インダストリアルの方も少なからず勉強しなければならないのだろうか。

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