「アクセス解析が危ない(かも?)」

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構造デザイン好きです。
設計の仮説検証大好きです。
Takumaです。
 

【IE8】
マイクロソフトはIE7リリース直後(2006年)より次期IEの開発をスタートさせた。2007年12月5日にIEBlogに投稿された記事により、名称がInternet Explorer 8になったと正式に発表された[6]。(by ウィキペディア辞書)

まずは、題名だけ見てみよう。
「MS、IE 8にプライベート閲覧機能を搭載か」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/21/news075.html

とか
「マイクロソフト、「Internet Explorer 8」にプライベート閲覧モードを追加へ」

http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20379053,00.htm

あーそういう機能追加なんだ・・・使わないかもな
とか思っていたら、開発者はやばいかもデス。

プライベート閲覧機能:「履歴を残さずにWebを閲覧できるプライバシー機能」

!?

もっと詳しく調べてみると・・・

— 一部抜粋 ————————————

米国時間7月30日付で提出された申請書類によると、両商標はウェブブラウザに関係するものだという。申請書類には、Cleartracksは「ウェブサイトにアクセスした後、検索履歴を削除するコンピュータプログラム」に関係するものと記載されている。また、Inprivateについては、「ウェブブラウザの履歴およびファイルのキャッシュ機能を無効にするコンピュータプログラム、および他者がユーザーのウェブ使用状況を追跡していたときには、そのことをユーザーに通知し、さらには他者が追跡した際に得られる情報をユーザーが制限できるようにするコンピュータソフトウェア」との記述がある。

————————————————-

というのも可能らしい。
まー「履歴」はいいかもしれない。

「ウェブブラウザの履歴およびファイルのキャッシュ機能を無効にするコンピュータプログラム、および他者がユーザーのウェブ使用状況を追跡していたときには、そのことをユーザーに通知し、さらには他者が追跡した際に得られる情報をユーザーが制限できるようにするコンピュータソフトウェア」

・・・アクセス解析の情報の信憑性に関わるかも?(将来的に特に)

ネットの商用観点からの媒体価値といえば、低価格でのマーケティング情報の取得と費用対効果の把握が即時にできる所。という側面があるのですが・・・

その大本の生情報の信憑性は大丈夫なの?と思ったわけです。
当然、設計者としては、改善の方針やそのアイデアの基になるアクセス解析情報は、その企画と設計の成果確度を挙げる為に必要不可欠な情報なわけでして。

利用者というよりは、開発と企画陣営としての
「!?」がほとばしった今日この頃です。

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