「Yahoo!トピックスを“Wikipedia化”」

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【ウィキペディア】
ウィキペディア (Wikipedia) はウィキメディア財団が運営するオンライン百科事典。コピーレフトなライセンスの下、誰でもが無料で自由に編集に参加できる。世界各国の言語で展開されている。(by ウィキペディア辞書)

- 一部抜粋 ————————————–
ヤフーは8月5日、「Yahoo!ニュース」の記事に関連するリンクをまとめた「Yahoo!ニューストピックス」に、ユーザーやニュース配信元編集者が情報を追加できる「関連情報エリア」を新設した。ユーザーや外部記者に情報を追加してもらうことで内容を充実させ、読者の満足度を高める狙いだ。
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と以下のニュースが報じている。

▼Yahoo!トピックスを“Wikipedia化” ユーザー編集エリアを新設▼

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/05/news058.html

しかし、誰でもというわけではないらしい。

yahooはGoogleと一線を引き「人の知識(見聞)をWEBに反映させてこそ、その情報に本当の価値がうまれる」という考えでここまできたのです。
(Googleはソコを全てコンピューターにさせてしまおうという考え方。)

えー、皆さん。質問です。

・微々たるお金でも貰える All About(ガイドの人)
・自由に書き込みできる ウィキペディア(管理は財団がしている)
・世界の情報を集積して自己責任で見せる Google(検索者しだい)

それぞれ特徴があるのですが・・・

- 一部抜粋 ————————————–
一般ユーザーがエディターになるためには、「トピックスエディター検定」(50問、50分)を受検して合格した上で、抽選(週1回、繰り返し受けられる)に当選する必要がある。検定は、wiki構文やサービスポリシーなどについて確認する内容で、時事的内容を問うものではない。メディア企業(約70 社)の記者や編集者も同じ検定に合格する必要があるが抽選なしでエディターになれる。エディターは現在160人ほどおり、3カ月後に400人、1年後に 1000人の参加を想定している
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これでやる気になれますか?

Yahoo!的には新しい試みかもしれないけど・・・
差別化というより独りよがりと思ったりします。

情報の正確性と責任の所在については常に論争がありましたが、このタイミングでYahoo!がとったこの選択は中途半端といわざるを得ないと思っています。
(むしろ求人活動?ライターの求人?検定って・・・)

私からしてみれば、それらの情報の多様性と専門性が欲しいなら
バーティカルポータルに行ってNEWSをみて気に入ればRSS登録します。

情報氾濫常態の中で「探す」の形は日々変わる事とその勢いが今も増している事を感じた今日この頃です。

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