「そうだ美術館へ行こう Part.3」

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「コロー 光と追憶の変奏曲」アート好きです。
美術館大好きです。
Takumaです。
 

【国立西洋美術館】
国立西洋美術館(こくりつせいようびじゅつかん The National Museum of Western Art)は西洋の美術作品を専門とする美術館である。独立行政法人国立美術館が運営している。東京都台東区の上野公園内にある。略称西美。館長は青柳正規が2005年から務めている。(by ウィキペディア辞書)

今回は、第三段。

▼国立西洋美術館:コロー 光と追憶の変奏曲:開催中▼
http://www.corot2008.jp/

ですです。

■企画展■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

歴史ある国立西洋美術館で開催中のコチラの企画展。
(常設展のクオリティの高さもこちらの美術館に行く際にはポイント高しです。)

写実表現に関しては、ちょっと苦手。そんなTakumaですが・・・
(job:デザイン/UI設計とwoek:抽象画/シュルリアリズムの間をブラブラ)ですが、

やっぱりこのクオリティの高さを見ると「お~」という気になりますよね。
写実ではあるのだろうけど、その材質感というか空気感を表現する為のタッチの巧みさや工夫をまじかでみれたのは良かったです。

人物表現に関しては、誠実に描かれている印象を受けました。
(ルノワールほどの思い切った人物描画の工夫みたいなインパクトはないかも)

しかし・・・
ブラックをはじめ、名だたるキュビスムの画家たちがコローの女性像に対して模写とヴァリエーションを通した興味深いオマージュを捧げています。
と解説されているとおり、オマージュを捧げられているらしいのですが、とっても違和感を感じてしまいました。印象派の画家に影響を与えたというのは納得いくのですがw

■常設展■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さてさて、実は企画展よりこっちの方が本題である事が多数あるのですが・・・

●モネの「睡蓮」関連の作品
●カルロ・ドルチ「悲しみの聖母」
●ポール・シニャック「サン=トロペの港」
を特に毎回、楽しみに見にいっています。

※2007年9月~2009年5月(予定)の期間、設備改修工事のため新館を閉館いたします。
という感じで見れる作品の量が少なくなっているのが暫く続くらしいのですが・・・
(係りのオネエさんにもっと無かったけ?もっとこう暗いところが・・・とか聞いたw)
新館のリニューアルが楽しみですな~

-ウィキペディアより—————————————-

国立西洋美術館は印象派など19世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を中心とする松方コレクションを基として、1959年に設立された。松方幸次郎は20世紀初めにフランスで多くの美術品を収集したが、コレクションは第2次世界大戦後、フランス政府により敵国資産として差し押さえられていた。松方コレクションが日本に返還される際の条件として、国立西洋美術館が建設されることになった。本館の設計はル・コルビュジエによるが、彼の弟子である前川國男・坂倉準三・吉阪隆正が実施設計・監理に協力し完成した。また新館は前川國男が設計した。なお、本館は、1998年に旧建設省による「公共建築百選」に選定されている。
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やっぱりいいよね~国立西洋美術館♪

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