「そうだ美術館へ行こう Part.1」

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「大岩オスカール 夢みる世界」アート好きです。
美術館大好きです。
Takumaです。
 

【美術館】
美術品を収集・保管・展示し、一般の展覧・研究に資する施設。(by Yahoo辞書)

最近。ワーカーホリックな自分に新しい美術的観点のベクトルを太くしようと試みていること。美術館めぐり。

仕事で疲れているせいなのか、家でゴロゴロしているのが大好きなのか。
プライベートは非常に非アクティブな性格をしています。Takumaです。

というわけで、最近は友人から自動で美術館へのお誘いをしてもらえるロジックを作り上げ、休みの日に理屈でない美術鑑賞をするようにしています。

というわけで、最近いった美術館&企画展

▼東京都現代美術館:大岩オスカール:終了▼
http://www.kersol.net/contents/500177/50017701

▼世田谷美術館:横尾忠則「冒険王」」:開催中
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0806/index.html

▼国立西洋美術館:コロー 光と追憶の変奏曲:開催中▼
http://www.corot2008.jp/

▼国立新美術館:エミリー・ウングワレー展:開催中▼
http://www.emily2008.jp/

今週の残りはこれらの感想をぼやいていきたいと思います。

第一弾はこれ

▼東京都現代美術館:大岩オスカール:終了▼
http://www.oscar-oiwa-mot.com/

ブラジル サンパウロ生まれの彼。大学で建築学を学び1991年に日本に拠点を移したらしい。さすがに建築物を様々な視点で描かれた作品のクオリティがたかかった。
そのリアリティを包み込む独自の世界観と空気感。

それは一見、荒廃した都市で生存競争が美しく描かれているようにも見える。
これは、パラレルワールドの未来なのか?世界を違う目線(フィルタ)でみたらこうみえるのか?まったく別の世界なのか?

世界を舞っている「バイオチックな花々」
どこか存在感が幻想的な「そこに生きる動物達」
滅び行く世界から香る「声にならない問いかけ」

ただの滅び行く現実でもなく、世界から目を背けた夢でもない。
そんな「夢みる世界」の姿が描かれていた。

滅び行く美しき世界。
私の中で、どこか切ない気持ちが過ぎるのはきっと、こちらの世界の人間だからに違いない。きっと、あの世界に生きるモノタチからみれば決して滅んでないのだから。

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