「企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング」

| 0 comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WEB設計好きです。
WEBデザイン大好き。
Takumaです。
 

【困る】
1 ある物事をどう判断・処理してよいかわからず悩む。取り扱いがやっかいで苦しむ。困惑する。もてあます。手を焼く。「返事に―・る」「聞き分けがなくて―・る」「あいつときたら―・ったもんだ」
2 つらいことにあって苦しむ。難儀する。「人手が足りなくて―・っている」「家が狭くて―・る」
3 不都合である。迷惑する。「人に知られては―・る問題」「隣の騒音に―・っている」
4 金や物がなくて生活に苦しむ。困窮する。
(by Yahoo辞書)

へー、リフレッシュ代休を終えました。Takumaです。
つくづく、定期更新というやつをする事ができない人間だと痛感した次第です。
また、前のペースで更新をやっていこうと思います!!(ゆるして~)

さてさて、「24時間365日働く営業マン」「企業の知的財産」「情報発信基地」
などとよく営業が口にする企業サイト。一企業一サイトという一般的常識になって暫くたちました。

そんな中、こんな記事を発見。

▼企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング▼
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/092/corporate_website/

TOP5はこちらのようになっています。それと気になったことをぼやこうかしら・・・

・1位:情報が数ヶ月間更新されていない
⇒そうですね。WEBのサイトの提案のときに作って終わりではないということは、必ずお客様に伝えるようにしています。でも、なかなか難しいのですよね専門の担当者がいないと。

・2位:画像が多くて、重い
⇒不必要に画像を乱用したりすると確かにありますね。貸しポジなのに無駄にファーストビューの大半をつかってしまってるとか。意外と個人と違って昔ながらのナローバンドのままの企業さんとかいるわけですから、事業内容にブランディング性が格別必要で無ければ、企業サイトとブランディングサイトは分けるべきだと思います。

・3位:「準備中」のコンテンツだらけ
⇒問答無用ですが・・・意外と多い
というか拡張性を考えたサイト開発をしてれば、ペンディングになってもこんなことは起こらないのだが・・・

・4位:リンク先がPDFファイル
⇒PDFに繋がってるというのも、それ自体は悪くはないのだと思います。しかし、前フリなしはイラっとくる。「(PDF)」と表記するとか、フッター下部にプラグインダウンロードのバナーを置くとか工夫が必要ですよね。当然、一番はHTMLで作れればいいのですが。

・5位:トップページからオールFlash
⇒2位で紹介した通りなのですが、Googleのクローラーが本格的にFlashの中身を読めるようになったとニュースでながれてましたが・・・個人的にも嫌いです。

ユザビリてきにも悪いですし、なにより企業サイトの場合、いろいろな方が見に来る可能性があるわけですから気をつけるべきであり、避けるべきだと思います。

WEB制作会社とか相手先の方のWEBリテラシーが高い事を前提に考えられるのならばいいのですが。

といっても、癖でブラウザ「戻る」とか押して途中までみてたFlashが位置から戻らなくてはいけなくなった時のモチベーションは下がりまくりですがw

———————————————————–

全体的に見れば、設計/デザイン時に当然 気をつけなければいけないことばかりなのですが、公開してから「あっ」という事も正直ありますよね。その前に思い出して一通りチェックしてみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

Required fields are marked *.


▲このページトップへ

takumaの「デザインはあれでアートはそれで」