「Windows7の目玉はマルチタッチ技術」

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「Windows7の目玉はマルチタッチ技術」Windows好きです。
マルチタッチ大好きです。
Takumaです。
 

【マルチタッチ】
指やペンなどで触れて操作する入力装置で、複数のポイントに同時に触れて操作することができる入力方式。 マルチタッチ方式のデバイスは同時に複数箇所に接触してそれぞれに位置や動きを指示することができる。大きな画面で複数人で同時に利用したり、複数の指による操作で、対象の移動や回転、画像のズームなどの動きを直感的に入力することができる。(by E-Wirds より一部抜粋)

えー。マルチタッチ技術とはなんでしょう。
現在の生活の中だと、制約(できる動作やハード側の認識)はあるもの
「ATMのタッチパネル」とか「AppleのiPhone/IPod touch」とかとかでしょうか。

簡単に言えば、
PCでいうマウスが担ってたり、多くの携帯電話のボタンが担っている、
「動かす」とか「押す」という専門用語で言えば「入力作業」を
ディスプレイ画面(専用の物ですが)を直接触って行えるという感じです。

なんと、こんな記事を見っけた事でこんな記事を書いております。

▼builder:MS、「Windows 7」にマルチタッチ技術を搭載へ▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20374109,00.htm

簡単にまとめると、
「2009年遅くにはPCでちゃんとしたマルチタッチ技術が登場して、テスト版なら既にできているよ。それにより、作業によってはマウスより早く処理できるかもね~」

と専門家が先日のフォーラムで語って、しかもMicrosoftは、タッチジェスチャーが次世代のWindows(Windows7)に搭載されることをアピールしているという内容です。

しかも、Microsoftはデモ映像を以下にてレビューしています。

▼Microsoft demonstrates Multi-touch▼
http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2008/05/27
/microsoft-demonstrates-multi-touch.aspx

すげー。動いてるー。

思ったより早く、キーボードとかマウスとかの入力技術にとって変わるかもしれませんね。例えば、映画の2002年公開の『マイノリティ・リポート』では、ユーザーインタフェースの近未来をかなりリアルに再現しているといわれていますが・・・いけるんじゃね?

あとは、「人間が行うIfの細分化:これがしたいの洗い出し」とか「音声認識技術:英語とか日本語とか方言とかの識別技術」とか「実用可能なインフラ:コンテンツとかパソコン本体等々」が、いつ揃うかどうかですが・・・(かなり大変かも!?)

まー直ぐには「一般に定着」(既存の全てのインターフェースが担っている機能を実現して、ユーザーの大半が乗り換える)したり、「マイノリティ・リポート」の世界は実現しないだろけど~。目は光らせておかないと時代に置いてかれそうですね(^^;

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