「WEBは知識の泉だと思う」

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「ウィキペディア」世界最大のライブラリ WEBが好きです。
知恵を共有するコンテンツ大好きです。
Takumaです。
 

【ウィキペディア】
非営利団体のウィキメディア財団(Wikimedia Foundation)が主催している、利用者が自由に執筆できるインターネット上のフリー百科事典。(by Yahoo!辞書)

記事の冒頭のWEB辞書による説明。ウィキペディアにも度々、ご厄介になっています。
世界最大の知識共有ライブラリ 「WEB」を糧にクリエイティブやってますTakumaです。

「辞書タイプ」や「Q&A サイトタイプ」をはじめ、その他のSNSやブログ等のWEBコンテンツにより近年、一般の方のアウトプットやインプットの知識のパラレル共有頻度が飛躍的に向上したように感じているTakumaですが、ニュースで面白い記事を見っけました。

▼日本の「Wikipedia」利用率、利用頻度も米国を大きく上回る▼
http://japan.internet.com/wmnews/20080422/5.html?rss

インターネット利用動向調査「NetView」の2008年3月データ
によれば、なんと近年の利用率にかなりの伸びがあるようです。

■主要サービスの前年比データ■
[画像を見る]

・「Yahoo! 知恵袋」の2008年3月の利用者数は1,261万人
⇒前年同月の465万人に比べ2.7倍に拡大(ページビュー数も2倍近くに増加)

・「教えて!goo」も、前年同月の505万人から781万人に拡大

■米国と日本を比べてみよう■
[画像を見る]

知識・情報共有サービスの普及は米国を上回る水準となっている。

・米国で最も利用者の多い Q&A サイトは米 Yahoo! が提供している
「Yahoo! Answers(answers.yahoo.com)」。
⇒利用率は、9.4%。日本での利用率25.7%におよんでいない。

・「Wikipedia」の米国における家庭でのリーチ
⇒24.5%に対して、日本は37.8%と大きく差をつけている。
⇒ひとりあたりの平均利用頻度や平均利用時間でも、米国を上回っている。

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なるほどなー。やっぱり増えてるんだ。
検索で引っかかる件数も増えてるように感じてたけど統計データになると納得。

ウィキペディアについては、個人でも掲載内容を更新できたりするので、その信憑性は度々、議論を呼んでいますが、マニアックなネタは特に情報がコンパクトに纏められているので非常に便利で好きです。

もし、あまり使ったことがない方がいらっしゃたら是非、一度ご利用をオススメします。
例えばこんな内容(普通の辞書なら「ねーよ」といわれそうな・・・)もウィキペディアならあるんですよね。

■ツンデレ
[記事を見る]
⇒ちなみに、次の流行は「デレツン」で、「叱ることができる癒しキャラ」でイメージ的には『めぞん一刻』の響子さんらしいです。(←女性誌 with 5月号にのってるらしい)

■ウルトラマンキング
[記事を見る]
⇒サブキャラなのに必殺技まで書いてあるw

んで最後に・・・

■悪魔の辞典
[記事を見る]
⇒世の中を斜めからしか見れないタイプの人間が、頭を激しく上下運動させる辞典。

翻訳したものが以下のサイト。気が向いたら読んでみるとよろし。

▼悪魔の辞典▼

http://www005.upp.so-net.ne.jp/kareha/trans/dd_index.htm

ぼやき、以上です。

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