「フォームって入力がめんどいよね」

| 0 comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WEB設計好きです。
がんばった結果コンバージョンがあがると嬉しいです。
Takumaです。
 
【コンバージョンレート】
企業Webサイトの訪問者数に対する、そのサイトで商品を購入したり会員登録を行なったりした人の割合。Webサイトの投資対効果を計る上で重要な指標である。モノやサービスを販売するeコマース(電子商取引)サイトでは、いくら訪問者数が多くても、実際に商品が売れなければ意味がない。訪問者数のうちどの程度が実際に商品を購入したかを示すのがコンバージョンレートで、訪問者が誰も商品を購入しなければ0%、すべての訪問者が商品を購入すれば100%となる。単純なサイト訪問者数に対する割合だけでなく、特定の広告をクリックした人についてコンバージョンレートを算出することにより、広告の効果を検証するといった利用方法もある。」(by Yahoo辞書)

WEBが他の媒体より優れている点といえば、コンバージョンレートがアクセス解析で速やかにかつ、高いクオリティで取れる所が挙げられると思います。んで唐突ですが、

■ 問題 ■■■■■■■■■■■■

「ミカ(※1)」には欲しい「ウルトラマンの可動式フィギュア(※2)」があります。ネット通販で検索したところ、いつも利用しているサイトでも買えますが、たまたま見っけたサイトの方が「5%割引」されている。

当然、会員登録が新規に必要なのでフォームに入力して登録をしないと購入できない。
だが、無駄に項目数が多くてミカは結局、いつもの通販サイトで購入してしまった。

このたまたま見っけたサイトの「運用ディレクター」が「テッド(※3)」です。

ミカのようにフォームのページまで行った人がそこから進まずに帰ってしまう確率(離脱率と業界では呼ぶ)が非常に多い事がアクセス解析の定例レポートで先日、報告されたばかりです。
(残念!!ミカはかわいい系の素直な子なのに、出会いフラグが立ちませんでした。)

▼ 選択してください ・・・・・・

ここであなたなら、以下のどの対応をとりますか?

(A)アクセス解析を専門の人に頼み、フォーム項目の改善ワイヤーフレーム(スケルトン)を協力して作成して提案。(※やれるならユザビリチェックも行う。)

(B)やさしく、そのサイトの成り行きを見守る。

▼ 補足 ・・・・・・・・・・・・

(※1:中学の時の英語の教科書のヒロイン。)
(※2:ウルトラマンの可動式フィギュア→1万円以上の物をTakumaは多数保有←どうでもいい)
(※3:ミカの同級生で彼氏候補。二人のその後の進展が気になるが、最終章まで英語の授業がいかないままTakumaが卒業。以後、その教科書を開く事はなかった。)

■ おすすめの答え ■■■■■■■

(A)がいいと思います。

(A)を選択した人も(B)を選択した人もこんな記事を参考に改善ワイヤーを作ってみてはいかが?

▼会員登録の敷居を下げる入力フォームの作り方(PC編)CommentsAdd Star▼
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20080410/p1

内容としては、

●”ユーザーID”と”メールアドレス”
「ユーザーIDがニックネームに相当するコミュニティサイト」は除くとして、ユーザーIDを一般客に公開しないサイトはメールアドレスをIDにする。

●生年月日を取るFORMは「年齢」だけにしては?
ターゲット広告を出す目的で年齢はほしい場合は、年齢だけ入力させる。
(お客様がリピートしてくれる限り、いつでも取れるチャンスはある。)
それと、公開されない情報であることは明示する。

●緩やかに会員情報を引き出そう
お客さんが受けるサービスにどう考えても必要な項目のみ設置。
ウェザーニュースなら都道府県情報。そして、入力欄の近くに、この入力するだけで、そのアクションの労力以上のメリットがあるというキャッチを書く。

とか、以下にはシニア目線でUI設計の際に注意すべき内容が書いてあります。

▼団塊~シニア層向けのWeb設計 やっちゃいけない10のUI▼
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20061117/p1

まとめて書いてあると、やっぱり参考になるな~。

コメントを残す

Required fields are marked *.


▲このページトップへ

takumaの「デザインはあれでアートはそれで」