「ラスト鍋」

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「ラスト鍋」
冬のあがき好きです。
今期ラスト鍋大好きです。
Takumaです。

【鍋のともだち】
武蔵小山にある鍋屋さん。コストパフォーマンス高し。
目印は、写真の特大ちょうちん。一本路地に入るが、分かるはず。
http://www.karaimo.net/nabetomo/blog.html

今回は、先週末のお話です。
先日の記事の通り、マイルームの模様替えも完了し、一息していたその日。
(※サブタイトルはマイブーム中の「新世紀エヴァンゲリオン」から拝借)

▼15日-夜:嘘と沈黙
友人Aから電話が「ちょっち引越し手伝って」との事。
話を聞くあたり、そこまで大変でもない感触。二言返事でOK。

▼16日-昼:せめて、人間らしく
いってみると・・・(無言)おいっ!!
結局、二日にわたる「引越し大会」が開幕

その晩、友人Bから「ほら、鍋いくよ~」と簡潔なメールが届く。
友人Aを見捨てることができず、翌日にしてもらう。

▼17日-朝:奇跡の価値は
「鍋」ただその一言を心の支えに、荷造りを終わらせる。
その日来た、搬入班(高校の先輩)に荷物と元凶を引越し先に運んでもらった。

ここで、私はお役ゴメンとなったわけでして、
引越し慣れしているマイスタークオリティを誇る先輩からの総評は・・・
「この引越Cマイナー」(※最低水準)

・・・オレ悪くないもん。

▼17日-昼:命の選択を
元凶の彼女と少しトークした後、帰宅。(自分の部屋の素晴らしさに感動)
満身創痍になりながらも、「鍋」の為に旅立つ事を選ぶ。足がふらつく。

▼17日-夜:まごころを君に
じつは、この友人Bの家にはルームシェアしている友人C&Dがいる。
この計4人で今期、ラスト鍋へ出陣。

心が潤った。
・「えっ?食べるの?」という、友人Dの静止を聞かず「鯛の兜焼きの目玉」を堪能
・「ノロが・・・」という、やっぱり友人Dの静止を聞かず「生牡蠣」を堪能
・「スープが蒸発して(以下略)」という、状態でもおいしく「神鍋」を堪能

今回、パチスロで勝った友人Cのおごりで、「体も懐もポカポカ」のまま
これで心おきなく「冬にしばしの別れを告げられる」今日この頃です。

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