「Adobe Creative Cloudの機能拡充が結構、素敵。」

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「Adobe Creative Cloudの機能拡充が結構、素敵。」Adobeなくなったら。
デザインできなくなっちゃいます。
Takumaです。
 

【Adobe Creative Cloud】
使い慣れたツールが新機能によって一新
お気に入りのツールが、さらに使いやすくなります。Adobe PhotoshopR CC、IllustratorR CCをはじめとするCreative Cloudデスクトップアプリケーションが新登場。これら次世代のCSツールには、まったく新しい機能が満載です。(by オフィシャルサイト)

いやー。ちょっとショッキングなニュースが流れましたね。

▼参考記事——————–
Adobe、Web画像ツール「Fireworks」終了へ – ITmedia ニュース
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今まで在籍した会社はデザインはPhotoshop標準だったので
あんまりお世話になりませんでしたが、画像やGifアニメーションの書き出しで時々つかってました。
まぁ、PhotoshopがWEB対応すればするほど、もうそろそろかな…と思った矢先の訃報でした。

さて、気分を変えて
「CC」こと、「Adobe Creative Cloud」の最新機能で気になった点をご紹介。
以前の機能拡充だと、がんばれば手間だけどできる事を、簡単に省エネ化する事が多かったですが、
今回は、ちょっと違うようです。

●Photoshop CC
→新機能リスト:写真加工・画像編集ソフト | Adobe Photoshop CC 機能

スマートシャープ/アップサンプリング/手ブレ補正が素敵。

●Illustrator CC
→新機能リスト:ベクトル画像・グラフィックソフト | Adobe Illustrator CC 機能

パターンブラシの角を自動生成/フォントの検索が素敵。
いや~、フォントの検索ができると古いイラレのフォント探しのストレスがどれほど軽減されるか…

●Dreamweaver CC
→新機能リスト:ホームページ作成ソフト、アプリ作成ソフト | Adobe Dreamweaver CC 機能

jQuery UIウィジェット/Edge Web Fonts がいい感じですが、
とうとう”jQuery”との連動が始まりましたね。Ajaxライブラリのスタンダード化がより加速しそうな印象です。

あと。ちょっと気になったのが、「Adobe Muse CC」さん。
→紹介ページ:Adobe Muse CCをダウンロードしてホームページを作成 | Adobe Muse
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デスクトップやモバイルデバイス向けに、最新のWeb標準に対応したサイトをコーディングなしで制作、公開できます。

Illustratorと同様の直感的な操作で自由にサイトをデザインできるほか、スライドショーやフォーム、ビデオなどの追加も簡単です。
さらに、制作中のファイルを他のコンピューターと同期できるのも、
継続的に提供される新機能をすぐに利用できるのも、Creative Cloudならではのメリット。
いつでも、どこでも、クリエイティブに必要なすべてがここに
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との触れ込みなのですが、実際はどこまで実戦で使えるのかしら。(←ちょっと分からない。)
ランディングページとかをHTML化するときはいいかも。(←ちょっと試してみたい。)

アプリケーション全体的に、「設定を同期」できるようになりましたね。
これは、さすがクラウドだわ。というポイント。

お仕事を家に持ち帰る系の人はいいかもポイントですね。

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