「大エルミタージュ美術館展~マティスの赤い部屋へダッシュ!~」

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「大エルミタージュ美術館展~マティスの赤い部屋へダッシュ!~」国立新美術館で開催中の。
大エルミタージュ美術館展に行って来ました。
Takumaです。
 

【アンリ・マティス】
アンリ・マティス(Henri Matisse, 1869年12月31日 – 1954年11月3日)は、フランスの画家。フォーヴィスム(野獣派)のリーダ-的存在であり、野獣派の活動が短期間で終わった後も20世紀を代表する芸術家の一人として活動を続けた。自然をこよなく愛し「色彩の魔術師」と謳われ、緑あふれる世界を描き続けた画家であった。
(by ウィキペディア)

 

ちょっと最近、美術館から足が遠のいていたので行ってきました。

▼ピックアップ▼
大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年

もうなんというか、これみよがしにマティスの「赤い部屋」狙いでした。

というのも、テレビで、家族を失い失意の底にいたロシアの大富豪で美術コレクター“青のハーモニー”の購入を決めたところ、届いた絵は赤く塗りかえられ“赤のハーモニー”になっていた。しかし、この出来事により、青よりも心を癒されることになった。

というエピソードをテレビで見て実際に見てみたくなったのです。

10時に入場した瞬間、連れ二人に「んじゃ、行ってくるわ」と言い残し順路を駆け足で奥へ。
そして、まだ、部屋に自分ともう一人しかいない状態で「赤い部屋」を堪能しました。
そう。そっと、包み込んでくれるような絵でした。
左下の椅子に腰を下ろして「お茶を一杯」と言ってしまいそうな安心感に包まれました。 ・
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そして、5分後。
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絵の前は人でごった返し、それどころでなくなりましたw
ということで、この作品が気になる方は、
入場開始後に即、奥の部屋へ直行することをオススメします。

とはいえ、当然ほかの作品も注目です。
ルノワール、セザンヌ、レンブラント、ピカソ等 錚々たる面々の作品が並んでいました。
(※しかも、各有名な画家が認知されている画法で描いたものが中心)

時代としても、(16世紀 ルネサンス~17世紀 バロック~18世紀 ロココと新古典派~19世紀 ロマン派からポスト印象派~20世紀 マティスとその周辺)と、あつかってる期間が長いです。

一つの時代、画法、○○派みたいな感じで構成された展覧会でないので、
ストライク!という作品は少ないかもしれませんが、エルミタージュの豊富な作品の片りんを見ることができます。

というわけで、是非。朝一で足を運んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに、地下のグッズショップには、ちょっと気になるものが。。。
「コレジャナイロボ」。しかもシリーズでおいてあった。

▼ピックアップ▼
コレジャナイロボ オフィシャルサイト

あぶねぇ、うっかり買うところだった。

▼おまけ▼

●アンリ・マティス:作品集動画

●Google Art Projectでみる、エルミタージュ美術館
The State Hermitage Museum – Google Art Project

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