「アンリ・ル・シダネル展に行ってきた」

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120420_00都心のど真ん中
絵画の中の田舎に癒されました
Takumaです。
 

【アンリ・ル・シダネル】
(Henri Le Sidaner, 1862年-1939年)は、20世紀初頭に活躍したフランスの画家。月夜、庭のテーブル、薔薇、夕暮れなど身近な題材を独特なタッチで描いた。

(by ウィキペディア)

 

最近、東京の地震の被害想定が見直されて、少々心がギスギス気味のtakumaです。
(やべぇ、100パーセント帰宅困難者やん。。。キックボードでも買っとくか?)

こんな時こそ、やっぱり美術館だよね。
と言うことで、行ってきたのがこの展覧会。

▼ピックアップ▼

薔薇と光の画家アンリ・ル・シダネル展―フランス ジェルブロワの風―

いやー、癒されましたわ。
何故か、作品の前に経つと、その光景の雰囲気に包まれた感覚になったり、
ジェルブロワのシダネルの家の作品の前に経つと、異様にその場所に帰りたくなる。

行ってみたくなるでなく、なぜだか帰りたくなってしまうのです。
(↑ホームシック?)

きっと、記憶が思い出になる頃、こんなイメージが残せたら幸せだろうなという
そんな作品が沢山あった、シダネルの思いが伝わってくる作品展でした。

【参考記事】

埼玉県立近代美術館:アンリ・ル・シダネル展

→作品解説があったり、ネット上の作品画像だと、ここのが比較的 実物に近かったです。

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