「ヴェネツィア絵画のきらめき」

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「ヴェネツィア絵画のきらめき(1)」

ヴェネツィア絵画のきらめき(2)

「ヴェネツィア絵画のきらめき(3)」

美術展好きです。
古の傑作達大好きです。
Takumaです。

現代美術より昔のものが好きな私ですが、
人物描写と景観描写に関して得るものが多い展覧会でした。

特に気になったのが以下の通り。

【ジャンバッティスタ・ピットーニ】(中央:左)
< < 聖母子と聖ヨセフを礼拝する聖女テレサと聖ペテロ、聖女ウラスル、司教 >>
⇒描写が見事ながら構図がとっても綺麗。

【ヨーゼフ・ハインツ】(中央:右)
< < アイソンを若返らせるメディア >>
⇒細かい描写が素晴らしい。魔術好きにはたまらん一品。

【ジョヴァンニ・ベッリーニと工房】(右:左)

《聖母子と洗礼者聖ヨハネ》
⇒近年、修復された作品。その鮮やかさに脱帽しました。
入り口付近に飾られているのですが、その後の作品の見方が変わりました。

【カナレット】(右:右)
《サン・ジョルジョ・マッジョーレ島と税関》
⇒「ヴェドゥーダ」という都市景観画の作品。東京がコレぐらい安らぐ景色だったらよかったのに。。。

皆様も是非、会期中に足を運んでみてはいかが?

ちなみに、この展覧会には関係ありませんが、出口のところの売店で、「傾けると絵が変わるポストカード」を売ってます。ちょっとオススメかも。

⇒Takumaは5枚購入

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