「mixiページを制作してみました。」

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mixiページですが
重い腰を上げ作ってみました。
Takumaです。
 

【重い腰】
物事を中々始めない気持ちや、やる気が出るまで時間がかかる気持ち、などを比喩的に言う表現。「重い腰を上げる」という場合は「なかなか行動を起こさなかったがやっと取り組み始める」などの意味。「腰が重い」という表現もある。(by weblio.jp)

 

だいぶ前に、サービスがはじまったmixiページ。
実際にどれくらいの反響があるのか?作るべきなのか?様子をみていたら。。。
こんなに時間が経ってしまいました。Takumaです。

まあ、まず制作するに当たって、mixi自体 web制作業界系の匂いが
あんまりしないプラットフォームな感じもするので、まずユーザー層を確認しようかと。

▼ピックアップ▼
2011年12月最新ニールセン調査

1月18日に発表されたデータですが、PCユーザ中心の調査ですが、
「訪問者数」で、twitter/facebookに大分差をあけられましたね。

とはいえ、他の媒体に比べ「性別分布」でmixiは他の媒体より女性が多いはポイントか。
「年齢層」は20~40代が中心ですか。。。

という事で、結果的にはkisskisskidsさんのページを作る承諾をいただき、やってみることに。そしてできたサイトが以下です。

▼ピックアップ▼
kisskisskids mixiページ

作成工程自体は、facebookページを作ったことがある方なら、すぐに馴染めるはず。
(※アプリによりますが、PC/スマフォ/ガラケー対応がfacebookよりお手軽です。)
メニューアプリを使ってページをカスタマイズする事ができます。

カスタマイズの基本操作やアプリの概要は、mixiページ naviをご覧アレ。
では、実際に作ったページのご紹介。

kisskisskidsとは
→about的ページですね。「ホワイトボード」アプリを使っています。

 画像自体は、kisskisskids側の画像を呼び出す形にし、HTMLベースのソースを登録しています。
 facebookよりシンプルな登録手順で開発できますし、「既にファンの人か?まだ、ファンじゃないか?」で、表示ページを簡単に分けられます。
 このページは、まだファンでない方の訪問時に表示するように設定してあります。

新着
→facebookでいうウォールです。投稿が表示されます。初期登録アプリで基本的にはカスタマイズできません。
 ただ、アプリに「twitter連携」があるので、そちらを追加することで、それぞれ片方からのツイートの連携、または相互連携ができるようになります。

ご意見募集中!
→「日記アプリ」を利用しています。通常は日記の為のアプリですが、kisskisskidsさんはブログをされてるので、ご意見募集版として立ててみました。

基本情報
→プロフィールページです。アプリは初期登録アプリで基本的にはカスタマイズできません。

kisskisskidsブログ
InovolverのRSSを表示するアプリを利用しています。
 facebookに引き続きでアプリを使わせていただいていますが、登録簡単で便利です。

 驚いたのが、利用してみたところinvolverシリーズの配布元(株式会社 トーチライト)さんがフォロワーになってくれてました。
 このあたり担当者さんのソーシャル文化の造詣の深さが感じられます。

という訳で、最低限のコンテンツ登録が終わったわけですが、
twitterとの運用の仕方は、はっきりしているものの、facebookとの線引きが難しい所ですね。

しばらく様子をみながら、kisskisskidsのオーナーさんと今後の課題としつつ、
mixiページ制作の覚書でしたー。(次は、google+ページかな。。。)

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