「とうとう英語版Yahoo!の裏側がBingに!!」

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Yahoo!の裏側がかわる!!
日本版ではないですがね。
Takumaです。
 

【移行】
[名](スル)ある状態から他の状態へ移っていくこと。「新体制に―する」「―措置」[類語] 移る・変(わ)る(by Yahoo!辞書)

 

▼takumart.net 過去記事▼
「嘘だろ!?Yahoo!がGoogle検索エンジン採用」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

先日、こんなニュースで日本中をビックリさせた日本のYahoo!。
とはいえ、海外は海外で

「Yahoo!とMicrosoft(bing)の提携の波紋」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

2009年7末にあった、上記の公表から早1年ちょっち。
今週中に米国とカナダの英語版Yahoo!検索のバックエンドの検索エンジンをMicrosoftのBingに移行すると発表しましたね。

■とうとう英語版Yahoo!の裏側がBingに■■■■■■■

▼ピックアップ▼
米Yahoo!、一般検索でのBing移行の本格スタートとSearchMonkeyの終了を発表(ITmedia エンタープライズ) – Yahoo!ニュース

米Yahoo!、一般検索でのBing移行の本格スタートとSearchMonkeyの終了を発表 – ITmedia エンタープライズ

7月から米国での移行作業を始めていたらしく「準備完了!!やっちゃうよ」ということらしい。ちなみに、全世界での移行が完了するのは2012年初旬。

日本のYahoo!は、ある意味、純粋なYahoo!では(いままでもそうな気がするが)ない方向へまっしぐらという構図に裏側ではなる事になる。

世の中では、YSTに対応して強みにしてきたSEO業者へ、様々な声が投げかけられていますが、サードパーティー開発者やWebパブリッシャーも同様なようです。

■Yahoo!開発用各種ツールが使えなくなる ■■■■■

というのも、サードパーティー開発者やWebパブリッシャーに提供している各種ツールもこの以降の影響を受けるようになると発表したのです。

●SearchMonkey:検索結果をカスタマイズできるプラットフォーム
→10月1日に終了

ということで、今までサードパーティーが作ったアプリやデータサービスは、Yahoo!の検索に反映されなくなるらしい。これはやばいということで。。。

アプリのコードをエクスポートするよう呼び掛けている。
(↑そりゃそうだわ)

●Yahoo! Search BOSS:BOSSは開発者がYahoo!の検索技術を利用してカスタム版の検索エンジンを構築できるプラットフォーム
→継続するが、有料

近いうちに、MicrosoftのWebおよび画像の検索結果が反映されるようになるなど、新たな機能が追加される見込み。有料化とともに、開発者がBOSS の検索エンジンから収益を得られる広告モデルを追加する計画もあるらしい。

●Site Explorer:Webパブリッシャー向けに提供しているSEOツール
→Microsoftの同様のツール「Bing Webmaster Center」と統合する計画。

両方がんばって登録したのに。。。とはいえ、2012年の移行完了まではSite Explorerを使うことを奨励しているので、まあいいか。

われらの領域に関係の深い、フロントエンドライブラリ
●Yahoo! User Interface Library(YUI)
とか、クラウドサービス系の
●Hadoop / Traffic Server 等
→技術の提供は継続

一見、検索結果の抽出ルールが変わるだけとか思ってたら、色々といままでYahoo!の為にSEO尽力していたものが、がりがり変わっちゃう。SEO業者も大変だけど、われらも色々やらなきゃならんという事か。。。めんどいな!!

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
AntamaJournal

●んで、一言
ANBD(アジア・ネットワーク・ビヨンド・デザイン)と玉川大学のコラボレーション企画。これの、プロモーションサイト兼、情報サイトという感じでしょうか。

twitterの特定(#ANBD2010)ハッシュタグを拾って、Flash上に表示していくタイプの記録型コンテンツ。

折れ線グラフ的に件数を表示しつつ、その下に各日の投稿を掲載していく。

最近、ハッシュタグで(#●●2010)というのが多い気がするが、

第1回『このライトノベルがすごい!』大賞
とか、
sweet107万部発行記念 Give Thanks!! by sweet
でもやっている。(こっちは、プレゼント系見たいだ)

最近、面白かったのは、あとコレかな。
ラ王追湯式典

twitterの外部サービスとのリレーションシップ力の高いサービスである事は、各所サービスで証明されているが、キャンペーン系につなげていく意味で色々と考える余地はまだまだありそうだ。

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