「Twitter大好き国家の日本」

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twitter好きですか?、
日本人は大好きらしいです。
Takumaです。
 

【日本語】
日本語(にほんご、にっぽんご)は主として、日本で使用されてきた言語である。日本国は法令上、公用語を明記していないが、事実上の公用語となっており、学校教育の「国語」で教えられる。

使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、および日本国外に住む日本人や日系人など約1億3千万人以上と考えられる[1]。ほぼ全ての日本在住者は日本語を第一言語とする。日本語の文法体系や音韻体系を反映する手話として日本語対応手話がある。(by ウィキペディア)

 

Twitter熱が加速している昨今。ツイート数は凄い事になっています。

▼ピックアップ▼
GigaTweet – Counting the number of twitter messages

ちなみに、世界各国での増加推移データは以下。
Twitterの成長、全世界で継続中(グラフあり)

そんな中、木曜日に39℃の大台まで手が届きそうな高熱で会社を2連休。
(※会社の皆様、本当に申し訳ありませんでした。)

週末にiPhone&最新携帯勉強会をしようとしていた件もキャンセル。
(※会うはずだった、みんな、申し訳ない。)

という、新卒以来、自分史上初の出来事に混乱中。Takumaです。



まったく、本題と関係ない「ごめんなさい」から始まった、今回の記事。

ちょっとした、仕事の企画ネタ集めの意味でも、「twitterの今と日本人」についてまとめてみました。

■日本はアメリカに次ぐ世界第2位 ■■■■■■■■■

▼ピックアップ▼
Twitter投稿数、日本は世界で2位~仏Semiocast調べ -INTERNET Watch

2010年6月中にTwitterで最も多く投稿があった国はアメリカで、2位は日本。続いてインド、ブラジル、イギリスという順番というデータがでた。

本場アメリカは抜いていないものの、第2のポジションにいるわけです(2010年6月はね)。その増加要因は、ワールドカップの影響と考えられるそうです。

さて。当初は、新しいもの好きの日本人が喰いついただけだと、いうメディアも多くありましたが、現在の一般認識は大分変わってきたように思います。

なぜ、Twitterは、日本人に受け入れられたのか?

■日本語は、ツイートに最適な言語■■■■■■■■■

いまさら、twitterのコンテンツ形体に対する、ニーズがどうのこうのは、分かり切っている事なので、以前の記事で割愛するとして。

▼takumart.net 過去記事▼
「Twitterに関する世の中の反応」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

なぜ、日本人にここまで浸透したのか?
それには、日本語という日本人のマストLanguageが深く関わっているそうだ。

▼ピックアップ▼
ツイッターと「ノマドな人」がもたらす変革:日経ビジネスオンライン

ツイッターといえば、つぶやきは1回140文字までと制限ルールが有名。これに対し、日本語という言語は、極めて文字数が少なく様々なことを伝えることができる点において、親和性が高いという訳です。

例:情報という単語に必要とする文字数
・日本語:情報→2文字
・英 語:Information→11文字

これに、モバイルの自働単語選定機能が手伝えば、非常に効率よく、入力が可能である。日本のモバイル普及率がハード面でも後押しをした結果、2位という結果に結びついてるように思える。

昨今、SOFTBANKはTwitterクライアントをキャリア携帯で基本機能として導入している動きがあるくらい、twitterのメディア界での位置づけも、ユーザー任せで大企業が静観している時代では無くなっている。

後は、日本人の国民性が、twitterの利用を超えた、活用事例をいかに増やしていけるかと思いつつ、仕事のネタを徘徊収集している、今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
これはひどい

●んで、一言
Twitterではなく、はてブの派生コンテンツですが、「これはひどい」というタグは知っていますでしょうか?
言葉の意味の通り、「ひどいなこれ」という記事をブックマークするときに多くの人が使っているタグの一つです。
これを集計しているコンテンツ。ポイントは、「これはひどい」というタグをピックアップした点だと思います。好きだこういうのw

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