「映画 NINEに行ってきた」

| 0 comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「映画 NINEに行ってきた」ミュージカルは、一時期 宝塚歌劇が好きでした。
映画は、見る事が最近多くなってます。
Takumaです。
 

【NINE】
『NINE』(ナイン、原題:Nine)は、2009年のアメリカ映画。フェデリコ・フェリーニによる自伝的映画『8 1/2』をミュージカル化し、トニー賞を受賞した同名ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品である。(by ウィキペディア辞書)
 

実は、公開翌日に観ていたのですが、今さらレビュー。
ちなみに、下記がオフィシャルサイト。

▼ピックアップ▼
映画『NINE』オフィシャルサイト

「シカゴ」に続くロブ・マーシャル監督のミュージカル映画。
期待して見に行き観賞しましたが、ある意味で映画館でみて良かったです。

というのも・・・(※以下、ちょっとだけネタバレ)

■カッコイイミュージックPV映像のオムニバスだ!!■■■■■

主人公は映画監督のイタリア人 グイド。過去に名作を作ったがその後は、パッとしない作品を世に送り出していた。新作「イタリア」の制作発表するも脚本は全くでていない。
苦悩の中で彼がイメージを広げる世界には、新旧の彼の中で思い出深い女性達がステージで舞っていたというストーリー。

ミュージカルなら良かったと思うのですが、主人公の苦悩と女性関係のドロドロが映画で1800円払って見るには物足りませんでした。

なぜか?

女性達の起用とダンスシーンに予算がつぎ込まれたのではないのかな?
(※個人的な予想です)

と思うくらい、ダンスシーンのダンスも曲もカメラ割もカッコ良かった!!
セットがミュージカルのセットのようなので、引きのカメラ割だと映画館のスクリーンにステージが続いている印象を受けます。なので映画館で見ることをお勧めします。

なかでも、印象深かったのは以下。

ステイシー・ファーガソン(ファーギー)が演じたサラギーナ(砂浜の娼婦)のイスをつかったダンス。

それと、ケイト・ハドソンが演じた、ステファニー(ファッション記者、映画のオリジナルキャラクター)の「Cinema Italiano」を歌いながら躍ったダンスと演出。

映画のCMでも使われたキャッチーなメロディーですが、思いのほかケイト・ハドソンの出番が少なかったのは意外でした。

後で広告目的のニュースを見て、気づいたのですがダンスシーンでの彼女達の衣装はキワドカッタですw

それぐらい、カッコいい NINE。映像が好きだけどCGばっかで最近の映画は苦手という人にはオススメです。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
Behind every customer is a world of service. | Bell Canada

●んで、一言

「BELL」というロゴ。これを裏返しにするとビジネスビルだった。
という演出のサイト。この演出自体も面白いのですが、ビルの中を効率よく社内案内しているかのように、つぎつぎとコンテンツ(オフィス)を推移していく。

このスピード感と映像自体のカメラワークが心地いい。
一つの映像としても、インタラクティブ的な工夫としても面白いサイト。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

0 Comments

  1. Pingback: soramove

コメントを残す

Required fields are marked *.


▲このページトップへ

takumaの「デザインはあれでアートはそれで」