「Googleがクラウドのアプリマーケット構築」

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ビジネス系アプリ市場をGoogleが、
クラウドインフラ使って始めますね。
Takumaです。
 

【サードパーティー】
サードパーティ (third party) とは、第三者団体(企業、機関 等)のことである。「サード」は第三者の「第三」であり、非当事者、つまり、当事者からは独立した者ということである。いくつかの場合に使われるが、日本での使用はほぼコンピュータ関連に限られる。他分野では「第三者 (third person)」と訳し分けないことが多い(by ウィキペディア)

アプリ系の市場構築が近年いろいろな所で注目を集めてますが、

・スマートフォン(Appleストア等)のアプリマーケット
・PC向けのアプリマーケットに順ずるものはmixiアプリのPC版

等々、ビジネス向けソフトソリューションも存在しますよね。
まず、先行しているのは、企業向けのGoogleでも、1 ユーザあたり年間 6,000 円のみで使用できる

▼ピックアップ▼
ビジネス向けのメール、カレンダー、ドキュメント、イントラネット サイト – ビジネス向け Google Apps

がありますが、GoogleがPC向けのアプリマーケットを本格的にはじめるようです。

▼ピックアップ▼
Google Apps Marketplace

マイクロソフトのOfficeソリューションが近いイメージではありますが、GoogleはまさにWEBに強いので、プロトコルとしてはOAuthやOpenIDが積極的に採用され、かなりオープンウェブに基づいたプラットフォームになっているようです。

ちなみに、Googleでは同マーケットに参加するための登録費100ドルに加え、ユーザーがアプリを購入する際に発生する売り上げの20%を徴収するという。潜在顧客(現在のGoogle Appsユーザ)は、今すでに200万社2500万人に達すると述べられています。

■われわれはあくまでもクラウドのプラットフォームだ■■■■■■

▼ピックアップ▼
ビジネスアプリを自由に陳列販売できるGoogle Apps Marketplaceを開始?Google自身はもうアプリはやんないって

というのも、「われわれはあくまでもクラウドのプラットフォームだ」と関係者が発言している事に、端を発しているようだ。

これにより、一部無料で提供されてきたGoogleの戦略が、どこまでこのサードパーティーの参入障壁が低いとされる、サードパーティーアプリ登録系のビジネスモデルに置き換えられるのか。これがでたからといって、すぐに無料系サービスがなくなるという事は無い(と思う)にしろ今後のIT業界を考えると、ポイントになりそうなサービスですね。

近年、サードパーティーや一般ユーザーの登録制市場が、電子書籍をはじめとして、アプリ系でも構築されてきている背景もあるが、クラウド化の技術進展のビジネス環境基盤としてどれだけ稼働していくのかも気になります。

ちなみに、大学など高等教育機関もGoogleを利用してクラウド化を図りつつあると述べられていますが、日本の学校や公共機関、一般企業の今後の動きも注意が必要ですね。

■参考文献■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ビジネスアプリを自由に陳列販売できるGoogle Apps Marketplaceを開始?Google自身はもうアプリはやんないって

Google、ビジネスアプリを販売するオンラインストアをオープン – ITmedia News

Tech Wave : Google Apps MarketplaceでMicrosoftの領域に本格的に攻め込むつもりだ

Google、ビジネスアプリストアでGoogle Appsエコシステム強化 (2/2) – ITmedia News

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
PIECE WALKER – METAL GEAR SOLID PEACE WALKER SPECIAL SITE

●んで、一言

コナミの人気ゲームシリーズ、メタルギアソリッド関連のサイト。オリジナルのアイテムをゲットするために、対戦式の「パズルピースを配置していくゲーム」に参加する。爆弾をおいて、トラップも仕掛けることができる。

アイテムを集めるには、ユーザー登録が必要で、SNSに周知投稿が簡単にできるように配慮がされている。結構おもしろいですよコレ。

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