「IE8がトップとなり、IE9の噂と、IE6の埋葬」

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「IE8がトップとなり、IE9の噂と、IE6の埋葬」IE6を以前つかってました、
IE8が今はインストールされてますが。
Takumaです。
 

【Internet Explorer 8】
Internet Explorer 8 は2009年3月20日に公開された。IE8 の第1の目標は既存のページの表示を崩すことなく標準規格に沿った優れた実装で対応すること、また第2の目標として IE7 で起きた問題を避けることが挙がった。IE6 以前のページの表示に対応するため互換表示モードとWeb スライス機能が追加された。(by ウィキペディア)

まずは、IE8への移行が順調に進んでいるという事ですが。

■IE8がトップを推移。移行も順調■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
2010年1月のブラウザシェア / DESIGN Oil BLOG

ブラウザシェアIE8 1位、Firefoxは2カ月連続下落 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

Google Chrome、IEとFirefoxからシェア奪う――Net Applications調査 – ITmedia エンタープライズ

まだまだIEがブランドとしては最大シェアを誇るものの、Firefoxがバージョン別でトップになった調査結果が一部であったりと、シェアを誇るものの下降線にありますよね。

▼ピックアップサイト▼
Firefox 3.5、ブラウザ市場でシェア1位に – ITmedia News
というわけで、IE代表と晴れてなりました「IE8」さんですが、時代は繰り返す。
シェアトップになった彼には次の世代の影が忍び寄る。しかも身内。

■IE9は、IE8とは違うのだよ■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
せかにゅ:「IE9はHTML5を強力サポート」のうわさ Flashの未来は暗い? – ITmedia News

次期バージョンInternet Explorer 9は、3月半ばに開かれるMicrosoftのイベントで、披露されるとうわさされている。HTML5サポートを強力に備えるといううわさが流れているが、IEを除く主要ブラウザはほとんど(Chrome、Safari、Opera、Firefox)がHTML5の動画機能に対応している昨今、IEがシェアを他に奪われているのにも納得がいく。

先日、取り上げた

▼takumart.net:過去記事▼
「Flashを排除する米サイトとiPhoneの影響」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

Appleのスティーブ・ジョブズCEOは、様々な理由からFlashからHTML5への移行を同社のデバイスの展開を含めて行っていく事を表明している。

「速ければイイわけじゃない!!セキュリティと下位互換が重要だ!!過去のリリースソフトに最後まで責任を持つ!!」という傾向にあるIEのリリース方針だが、一部の団体が推し進めているHTML5という企画に、いち早く乗っからなかったIEシリーズ。

確かに、IEシリーズには過去の遺産というべきシェア基盤がある。しかし、新機能のIE9が先人達が気付きあげた地盤をそのまま受け継げるかというと、そうではないようだ。

■IE6を埋葬する集会とGoogle包囲網 ■■■■■■■■■■■■■

IE9という曾孫の誕生の誕生発表会見を見ることなく、彼は息を引き取りました。
IE6氏は、当時ブラウザ代表となり、多くの当時では改革的パフォーマンスで、圧倒できな世論を味方につけましたが、その遺産が必ずしも現代に暗い影をおとしてないかというと、落としている。(※どっかの国の政治みたいだなとか、いわないが。)

一部で分かりやすいアピールをしているニュースが時折顔をのぞかせる「IE6撲滅運動」ですが、これだけ長い間、バージョンという存在で嫌われたブラウザは記憶にありません。

▼ピックアップサイト▼
IE6の“葬儀”行われる Microsoftから献花も – ITmedia News

ちなみに、MicrosoftのIEチームから、花も贈られたそうだ。律儀だな。
このようなイベントがピックアップされがちだが、本当にマイクロソフトが笑えないのはここから。この葬儀の後、GoogleがYouTubeでIE6のサポートを終了するという内容。

▼ピックアップサイト▼
IE6を永眠させるべき10の理由 – ITmedia News

Googleも段階的にサポートを打ち切る事を発表している。
また、Google以外でも、SNS世界最大手の米FacebookもIE7以上を推奨している。Facebookはその他のブラウザーとしてFirefox 3やSafari 3を推奨している。

しかし、実のところIE6がいなくなった世界で一番胸をなでおろせるのは、マイクロソフト自身なのかもしれない。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
Announcement | IE6 Funeral

●んで、一言

上記の記事でも紹介した、「IE6の“葬儀”」のサイト。
グラフィックが秀逸だ。ナイトメア・ビフォアー・クリスマス的な雰囲気が漂うが実にコミカルだ。ある意味これだけの手厚い葬られ方をされたブラウザを私は知らない。

Aten Design Group

にて、このグラフィックのTシャツまで購入可能だそうだ。

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