「Google buzzの投稿ボタンを設置してみた」

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Google buzz使ってますか?
Google リーダーも使ってますか?
Takumaです。
 

【投稿】
雑誌や新聞などに、公表してもらうために原稿を送ること。また、その原稿。投書。「短歌雑誌に―する」「―欄」 (by Yahoo!辞書)

 

さてさて、先日よりGoogle Buzzにて気まぐれ投稿しております。takumaです。
ちなみに、使い始めた時の感想は以下。

▼takumart.net:過去記事▼
「Google buzzをはじめてみて気づいた事」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

Twitterでもある、俗にいう投稿ボタン。ソーシャルブックマークの投稿ボタンに始まり今、あらゆる媒体の共有窓口の手段として設けられていますが、「Google buzz」でもつけてみたくなったわけでして

■Google buzzの投稿ボタンをつけてみた■■■■■■■■■■■■

簡単に調べたところ、手段としては以下の二つがあるようです。

▼(a)Wordpressにソースを各投稿要素に追加して設置させる方法。
【Wordpress用】ブログ記事に「Google Buzzで共有」ボタン設置 | リアルタイムウェブ.jp

-使用ソース————————————————

<a href=”http://www.google.com/reader/link?url=<?php the_permalink() ?>&title=<?php the_title () ?>&srcURL=<?php bloginfo(‘url’); ?>” target=”_blank” rel=”nofollow external”><img src=”画像URL”alt=”" /></a>

———————————————————–

※画像は作成、画像URLの箇所を

▼(b)Wordpressプラグインを利用して設置する方法。
Add Google Buzz Button To WordPress Blog

私自身は、前者にてボタン設定しましたが、投稿の際には共通のフローを利用しています。どちらも「Googleリーダー」を経由しています。

フローはこう。

(step.1)ユーザーが設置済みのボタンをクリック
(step.2)ブラウザウィンドウがジャンプ
(step.3)ジャンプ先にメモを残して投稿

はい。ここがポイント。ジャンプした先をよく見ると「Googleリーダー」なのです。
ちなみに、ここで投稿すると実は、「Googleリーダー」のメモ機能:共有アイテムに投稿される事になります。

※そのため、事前に「Google リーダーとの連携」とか「共有アイテムの一般公開設定」の設定がされていないとbuzzへのリーダーへの転送自働投稿が成立しなくなってしまいます。そして、上記の条件が揃うと、

(step.4)Google buzzに投稿がされている。

近い将来、Googleのオフィシャルでも第三者の便利なプラグイン提供にしろ、リーダー経由の設定条件がなくなる方法がでましたら、差し替える予定ですが、しばらくはこれで様子を見ようかと思います。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
JSTバーチャル科学館|マインド・ラボ

●んで、一言

2008年には、あったそうなのですが、人間の視覚について解説をしている面白いサイト。実は、デザインやFlashのモーションについてもクオリティが高かったのでコピーライト見るまでは、すっかり最近できたサイトかと思っていたほど。

内容としては、錯視や人間の視覚認知、認識経緯等々、けっこう勉強になります。
加えて、実際に自分で体験することもできます。

デザインの教科書にのっていた事柄も多いですが、WEBコンテンツでつくられてるとまた印象が違いますね。

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