「ランディ・パウシュの最後の授業」

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takumaも、ちゃんと学校いってました。
最後に授業受けたのはもう昔。
 

【ランディ・パウシュ】
ラドルフ・フレデリック・パウシュ(Randolph Frederick Pausch, 1960年10月23日 – 2008年7月25日)は、アメリカ合衆国にあるカーネギーメロン大学の終身教授。コンピュータ科学やマンマシンインタフェースを専門とした。「最後の授業 (w:The Last Lecture)」の著者である。(by ウィキペディア辞書)
 

社会人になって、はや数年。数日前も高校の友人達と飲んでました。takumaです。
これから以下にリンクを張る動画。主人公は、バーチャルリアリティ の第一人者と称される人物、ランディ・パウシュ教授。
2007年9月18日、彼の母校でもあるカーネギー・メロン大学で
「Really Achieving Your Childhood Dreams (子供時代に抱いた夢の実現)」
と題した「The Last Lecture(最後の授業)」を行った際の動画です。

▼ランディ・パウシュの「最後の授業」▼








(※全9動画で完結)

楽しい雰囲気で、進んでいく動画なのですが、実は彼。医師からは余命3か月から6か月と診断されていたそうです。

彼は、授業の中で実に考え深い事を伝えています。
どれも、ふと毎日の中で忘れてしまっていそうな事ばかりです。

しかし、彼の子供の頃の夢でも、そのまま叶える事が含まれています。決して、「できないから諦める」ではありませんでした。
(※動画中「妥協」と訳してありますが、「切り口を変えた」チャレンジの連続だったようにも思えます。)

この動画のラストに涙してしまいましたが、アメリカではネット動画にアップされるやまたたく間に600万ものアクセス数を獲得したそうです。
また、講義は書籍化され、世界中でベストセラーとなっています。

2008年7月25日、パウシュは、膵臓ガンのため、バージニア州にある自宅で、家族に見守られながら死去しました。
このような素晴らしい財産が多くの人に共有されたこと。ネットの世界も捨てたもんじゃないですね。

ちなみにTakumaの子供の頃の夢は

(1)「ウルトラマン」になる
 ↓(※出会いの確率が低い事に気がつき断念:幼稚園年少前)
(2)「仮面ライダー」になる
 ↓(※手術が痛いし、後遺症が怖いので断念:幼稚園年少)
(3)「デザイナー」になる

というわけで、「幼稚園年中」には、WEBでは無いもののデザイナーになりたいと思ってました。
そして数年前からは、「デザインのできるウルトラマン」に憧れて日々前向き(?)に頑張ってます。

ランディを見習って、「切り口を変えた」チャレンジを続けたいと思う、今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
AEON | CELEBRATE SUIT 2010

●んで、一言

「ママたちがフォーマルする」がキャッチのお母さん世代向けのキャンペーンサイト。
3点セット9,800円らしいですが、イオンは服飾のリブランディングに力をいれてますよね。

まさに、入学式や卒業式でこれからフォーマルが必用になってくるシーズンの中、
イオンらしいセグメントに鋭角な見せ方ながら、ニーズがあるポイントをアピールしてますよね。

サイトのトップや、セカンド以降のギミックも凝っていますし、紙っぽい見せ方ながら各セットの横には回遊率を高める為の施策がしっかりと埋め込まれています。
一つのスーツから、複数のコーディネートパターンを提示しているあたり、抑えてますよね。

実は、見た目の派手さだけでないFlashサイトのイイ例ではないでしょうか。

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takumaの「デザインはあれでアートはそれで」